2008年釣行へ     2  0  0  9  年   釣  行   2010年釣行へ  

 @乗合船:7勝1敗1引分空振り1(早上がり0回)    Aマイボート:2勝2敗0引分空振り0(早上1回)     ◎○=勝ち、△=引き分け、×=負け
釣りもの 船宿 潮、天候 船座 釣果 評価 タックル マメ日記(船宿コメント含)
2009/12/30 ヒラメ

前回のヒラメ
鹿島港 大久丸 12/30(水)
中潮

南西風
(5〜6m程度)
右トモ確保
(M野さん左船長横)
鹿島港出船:5:40
釣り時間:6:00頃〜12:00

ヒラメ0枚、外道アイナメ
船宿から残念賞で、ヒラメ1枚いただきました。ありがとうございました!
×
手持ちヒラメV、アラートSS600、ラインPE4、LED集魚灯、仕掛け ミサキWフック仕掛け利用(V[、WZ、PAL)。80号錘(丸型)→後半の2個根掛かり後に小田原型に変更 初仕掛けで粘ったが当たり少なく、後半は焦りでタイミング合わず一人オデコ
11月に3回釣行で、当たり多くも待っては逃げられ、合わせで逃げられと悔しい思いをしたが釣果は十分だった。12月中旬に対策確認をしようとしたが、出船中止で今回、効果を確認すべく、第一投から、前回とは違う竿、仕掛け、錘での挑戦をおこなった。
 鹿島スタジアム沖、20mを攻める。潮が流れないと船長の声が聞こえ、ラインが真っ直ぐ下に落ちる。2〜3流し程に当たりがあり、食い込ませて合わせで乗るがアイナメだった。そのころから船中ポツポツと上がるが胴の間に当たりが集中している。中盤に徐々に型がよくなり、2〜3kクラスが胴の間に集中して上がる。その後、まだノーヒットのMさんに4.5kの船中最大の大物が上がる。自分は中盤を過ぎても、当たりが遠く、イワシは3〜4流しの桶でひっくり返るまで使う状態。たまに当たりがあり合わせで有効と思われたW針も効果が見られないことが分かった。終盤には、今回の対策では、今シーズンヒラメは対応できないと判断し、仕掛け、錘を11月の状態に戻した。最後の流しで待望の当たりがあり、大きな引き込みがあるまで待っていたところ、お隣さんとのお祭り。終了となってしまった。中盤以降は、若干、余裕がなくなり、合わせのタイミングが冷静に出来なくなっている状態もあるが、この日は、良いときにお隣とのお祭りが多く、自分のリズムがつかめなくなってしまったような気がする。釣果としては久々のヒラメオデコ、難しさ厳しさを今更ながら思い知ったが、次回は、リハビリとして、基本をもう一度確認して挑戦したい。
PS:アイナメのお刺身がもの凄く甘く美味しかった。

         Mさんと共に

船宿コメント:1人0〜9匹。船中16人で67匹。0,4〜4,5kg。外道にアイナメ。朝から喰い活発でした!!しかし1人だけ坊主になってしまいましたね。。残念でした。
20091230122518.jpgへのリンク
 
    
  
      2009年12月30日           12月26〜30日釣果            Mさん4.5kgヒラメゲット!
 
2009/12/29 ショウサイフグ

前回のフグ
大原港幸盛丸 中潮 
波高0.3m、北風3〜4m、晴れ

右舷胴(右舷ミヨシ3番より、Sさん、Kさん、Mさん、自分) フグ30匹(15〜35cm)
出船AM5:30
釣り時間:6:10〜12:00
料金9500円
(餌パック2パック含む、1パック500円)

船釣果:15〜31cm、3〜49匹、太東沖17m
バイオクラフトカットウフグ、リョービVS300小型電動リール、ラインPE2

極鋭センサー165、リールバイオクラフト左

カットウフグ25号(オレンジ)

エサ:アオヤギ、スルメイカ、エビ
根回りでの釣りで小ぶり多くも初アカメフグが釣れました
 好調が続いている大原フグ釣行。太東沖浅場根回り17mを攻める。まだ暗いうちからのスタートなのでLED集魚灯をつける。なかなか当たりがなく、餌もとられない状態が続く。明るくなった頃から当たりが時々出て、何とか上げた一匹も、小指位のリリーズサイズ。これでは当たりがあっても針掛かりしないと納得。その後、時折、中フグが掛かり、ゆっくりペースでストックしていく。根回りを攻めているためか久々に大きなフグが掛かり上がると、初アカメフグ25cmだった。リリースしていた微小フグも期待ほどに中フグが出ないこともあり、ストックすることにした。一日中このような状況で中フグ5割、微小フグ5割の釣果となった。外道は楽しめ、Kさんにアイナメと中アカメフグ、Mさんにマダイ、Sさんに良型タコと大アカメフグ(約2K)ゲット。根回りならではのお楽しみでした。今回のフグは、それなりの釣果で初アカメが何よりも嬉しかった。

     Sさん、Kさん、Mさんと共に

船宿コメント:ひきつづき太東沖、今日は手ごわかったのか釣果にだいぶ差がでてしまったようです。

         
   2009年12月29日右舷にて           Sさん 大型アカメゲット           Kさんアカメゲット           Mさんマダイゲット

  
    初アカメゲット(約25cm)

2009/12/26-28 タコ、ショウサイフグ

前回のボート
マリーナアオキ

茨城県那珂港

長潮、若潮、中潮 
26日:波高0.5m、西風4m、晴れ(凪)

27日:波高0.3m、北北西風3〜4m、晴れ(凪)

28日:波高0.5m、西風6m(所々白波立ち若干無理がある)

単独 12/26 10:00出船〜16:00帰港<6時間>タコ1杯(バラシ多数)

12/27 9:00出船〜16:00帰港<7.5時間>タコ2杯(バラシ多数)

12/28 8:30出船〜13:30帰港<5時間>タコ0杯(バラシ3回)


(マリーナマネージャーにお正月用タコお裾分)




×
(早上)
渋糸50m、タコテンヤ仕掛け(販売品5セット120〜60号、自作品 初めて海での操船、波越えはスキーのコブ斜面滑走の感覚、タコ釣り3日挑戦で3杯上げることができました。

12/26 トリムタブ取り付け後、初めての海への出船:凪の中、マンション下へ直行。しかし浅瀬で暗岩が洗岩の模様で怖くポイントも定かでないため、水深5m位でやってみる、何度かタコらしき当たりあるものらず。仕掛2個ロスト。/平磯信号2磯場でボートがやっていた近くでトライ。何度か当たりあり、1杯ゲット(GPSマーク実施)。すぐに当たりがあり、途中まで上がってきたがバラシ、逃げていくのが見えた。仕掛け3個ロスト。/フグの状況確認で平磯沖水深20m付近でトライ、根掛かり多く、フグ仕掛け2個ロスト。当たり無し。

12/27 マリーナボートの方よりヒラメをやれば?と言われたが30日に鹿島ヒラメやるからと本日も対称はタコ。凪の中、マンション下直行。昨日よりもう少し浅瀬を水深5m位を攻める、何度かタコらしき当たりあるものらず。仕掛1個ロスト。/昨日のゲットしたポイントでトライ。何度か当たりあったがのらず。/常陸那珂港へ行く。防波堤中でトライ、縁に沿って流すと何度か当たりあり、立て続けに2杯ゲット。仕掛け1個ロスト。/流しには9.9馬力を使用したがプロペラ位置が高く感じバックの時船尾に水しぶきが上がる。エンジンがもう少し下に付くように工夫すれば効率が良くなりそう。

12/28 風が強くなるとの情報。出船時の河口付近にウネリ約0.5〜1mあり、漁港水門が開いていたため、より安全な水門を通過して海へ出る。昨日2杯ゲットできた常陸那珂港ポイントへ行く。この時、波高0.5〜1mあり、約10〜15ノットで走るとスキーでコブ斜面をパラレル滑走するのと似ており面白いと感じた。
 ポイントでは潮流れが昨日と全く逆のため流し方を替えようとするがうまくいかず何度も挑戦。やはり同じポイントで大きな当たりあるものらずサンマを見ると約1/3が食われていた。その後も2回ほど当たりがあるが乗せられず状態。風、波が立っているので空を見ると陸地側に黒い雲がたれ込めていたので12時20分頃終了し帰路へと向かう。
 ウネリが大きくなっており1.5〜2m程度あり、波に対し斜め45度で乗り越えながら一旦沖へでる。途中で波頭が崩れる部分が見えたので避けるように更に沖へ迂回。次に那珂湊港へと斜め45度で陸に向かって、波頭を追いかけるように船のスピードを調整し、後ろからの波に押されて舵がきかなくなるのを防ぎながら港前に到着。水門を通過し、無事帰港。

3日間で約60L使用:常陸那珂港往復+流しで20L/日程度でOK。また9.9馬力を相当使用したつもりだったが3L程度しか使っていなかった。9.9馬力を多様する方法を検討する。

<ボート釣りコメント>乗合船ではプロの船長がポイントまで連れていってくれるが、手前船長では、ポイントにやっと入れてもすぐにポイントから外れてしまう。釣りに専念するならば乗合船がお勧め。


       
     2009年12月26〜28 ボート・タコ釣果            後方の状況              仕掛け(上、下自作、中央購入品コンクリ錘)次は台を長くする予定。

ボート2009/12/12-13 ハゼかフッコ等々

前回の
ボー


マリーナアオキ

茨城県涸沼
快晴、涸沼川は微風
単独 12/12 11:00〜15:30<4.5時間>
小ヨシノボリ2匹


12/13 8:00〜12:00<4時間>
軽い当たり2回のみ(青イソメなくならず)
×× アルファタックルショートアーム30−160、左AXIS101(リール)、ラインPE3(適度に柔らかくボートには扱いやすかった)

○キス仕掛けの余っていた物を利用
×4号ラインにセイゴ針
共に餌は青イソメ

<マイボート:釣果は気にせず海に出る前の操船練習。涸沼川ルートを再確認してきました>
 
 初船長、小型船舶免許を取得後に初めて自分の判断でのモーターボート操縦。今回は海は荒れているため、前オーナー様に教えていただいたボートの注意ポイント、涸沼、海へのルートの再確認。と魚の状況確認を青イソメでトライする。

<12/12> 
ボートへハンディGPSサポート、デッキブラシ、イス、タモ、竿、キーパー、若干ツール、港湾案内図、家にあった油脂類、環境に問題ない洗剤を持ち込む。ダッシュボードにGPSサポートに手間取るが結果は良好。やはりGPS頼りになりそう。釣りは、@涸沼川分岐〜326mでキス仕掛けに小ヨシノボリ2匹、セイゴ仕掛け不発。 涸沼川分岐〜2.46kmの鹿島線手前でハゼ狙い子蟹多数のみ。この時、隣の船の方はイソメでハゼが随分釣れたらしい。B湊大橋下でセイゴ狙い不発(当たりなし)。終了。
 20時(干潮45cm)に係留場所を確認すると船底半分まで砂に付く状態を確認(了解の上で購入。60〜70cm以上で出船可能かな?)。マネージャーより、海から波の音が聞こえると海への出船は無理。海から陸側を見て、黒い雲が出来た場合は、突風、雷の前兆なのですぐに戻るようにとのアドバイスを受ける。速度約30%滑走で航行距離約8.2km/約10L使用=0.8km/L

<12/13> 海から波の音がしなく風も無いと思ったが、前日のウネリが残っており、海への出船は無理との判断(マネージャー)。涸沼へ思い切って行ってみる。川で滑走状態(4500rpm/時速39.6km)を維持。4つの橋桁を前オーナー様より教わったとおりに安全に通過した。涸沼でウナギ仕掛け、キス仕掛けで様子を見るが不発。@流川釣船店の沖を3カ所流し変えして見たが不発。Aホテル跡の150m沖でライズ多くも不発。餌が無くなること1回のみ。B湊大橋下でセイゴ狙い(当たり1度餌がかなり無くなった)。終了。釣りよりもボートの防水処理やデッキブラシで磨いたりでした。海のポイントとして常陸那珂港の堤防の内側が穏やかで多くのボートが来るとのこと。マリーナマネージャーに紹介していただいたFRV23の方がご一緒できたとき常陸那珂案内してくれるとのこと。速度約70%は4000〜4500rpmで滑走状態多く航行距離26.7km約18L使用=1.5km/L

今後の計画:年内に中古予備エンジン9.9馬力搭載(タンク+チューブも必要)、共にエンジンが現在の登録の物と違うことになるため船検を7月でなく前倒しで来週受けることにした。シーアンカー検討中。

気になること:水深3m以上の何もないところで滑走中に何かにあたった気がした、そのせいか、ペラ3枚10mm長程度エッジが立っていた。このエッジをブレンドすれば時速40kmは行くかな?(後日、プロペラの上についているトリムタブが脱落した模様。振動で緩み易い模様なので、定期的にリトルクが必要。)

 
        
     涸沼川を滑走(39.6km/4500rpm)        GPS(H2O)の取付状況     操縦&釣り用のイス      小ヨシノボリ

2009/12/12 ヒラメ
鹿島港 大久丸 12/12(土)
中潮

北東風
(12m程度)
出船見合わせ
左トモ確保
鹿島港出船:中止

昨日は底アレから回復し釣果も延びてきていたが風と波高で出船中止の判断となった。南堤防までいって帰ってきた船。出船した船もあったが苦戦したとのコメントがあった。
2009/11/20 ヒラメ

前回のヒラメ
鹿島港 大久丸 11/20(金)
中潮

北風
(6〜9m程度)、一時ウネリ2.5m
21:30着で右トモ確保
(M野さん左トモ)
鹿島港出船:5:40
釣り時間:6:00頃〜12:00

ヒラメ8枚(1050g、850g、800g、450g、400g*2、350g*2)、外道ガンゾウビラメ、イナダ
(ガンゾウビラメの煮付美味、イナダとヒラメのトレード有)

船中0〜11枚(船酔いで釣りが出来ない人含、全日全体的に当たり多い感じ)

極鋭ヒラメ300、アラートSS600、ラインPE4、仕掛け 大久丸シングルフック仕掛け利用(V[、WZ、PAL)。80号錘(小田原型2個根掛かり後→丸形変更根掛かりなし)、(予備60号) 鹿島ヒラメ。風、ウネリの中で、当たり多くも、針掛かりがうまくいかず。ヒラメの餌とりのうまさには参りました。

 前回はお土産十分だったもののバラシ多くヒラメ釣りの難しさを思い知らされた。今回は今までのレポートを確認しての再挑戦。
 鹿島沖20分、30mを攻める。予報と違い風は適度、潮も流れている。投入2回目で船中2枚目を孫針で揚げることができた。その後当たりは頻繁にあり、9時頃までにソゲ主体で6枚上がる。しかしその頃から風9〜10m、ウネリが2.5m程と久々にローリングの中での釣りとなり、座って釣ることも多くなった。流れもかなり早く糸をかなり出して底を何とか取りながら釣るが棚が高くなるためかイナダが2本かかる。ヒラメの当たりはそれなりにあるがテンションを掛けすぎてしまうためか針掛かり出来なくイワシだけ抜きとられたり、囓られだけで終わったりした。大物と思われる聞き合わせをしたが、孫針とイワシが付いているだけで親針のフック部分とイワシの骨が切れたことがあった。良い場所に親針を付けたのでヒラメが尻尾をくわえて聞き合わせをしたため、親針とイワシのアゴ骨が切れてしまったようだ。孫針の下をかじりついて何とかイワシを抜こうとしていると思われた。大型らしき聞き合わせでうまくいかないことが3回はあり、学習している大型ヒラメの餌取りに完敗。11時頃には風もウネリも若干収まってきてヒラメ釣りでは珍しいガンゾウヒラメを追加。ソゲも追加し12時終了となった。今シーズン翻弄されているヒラメに何か対策を考えなくては・・・・
結果としてはM野さんに1.5kクラスの美味しいサイズを含め9枚釣れ共にお土産十分の釣行となった。また締め→血抜きを結束バンド(100均)利用でヒラメをぶら下げる方法が良かったため今後も実施予定。

         M野さんと共に

船宿コメント:1人0〜11匹。船中14人で71匹!!0,4〜2kg。外道にイナダ、マトウダイ、アイナメ、ホウボウ。朝のうちは風も弱かったんですが、徐々に強くなってきてしまい釣りにくい時間帯もありましたが相変わらずの好調!

  
          
       2009年11月20日                お土産十分                  予報(yahoo)
 
2009/11/7 ヒラメ

前回のヒラメ
鹿島港 大久丸 11/7
中潮

東風(2m程度)、凪、若干濁り潮
11/7
2連チャンなので優先で右ミヨシ確保
出船:5:30鹿島港より乗船。
釣り時間:6:00頃〜12:00

11月7日=9枚(350*2、400,450*2、600、850,900、1350):船中2〜12枚(全日、船座にかかわらず全体的に当たり多い感じ)


極鋭ヒラメ300、アラートSS600、ラインPE4、仕掛け 大久丸シングルフック仕掛け利用(V[、WZ、PAL)。80号錘、(予備60号) 鹿島ヒラメ解禁。連日の大漁釣果に誘われ、2連釣。バラシ多くも当たりが多く、食べ頃サイズがたっぷり釣れました。(今年の鹿島ヒラメは特に美味しいと思います!)

11/7 昨日連絡を取り第一粕谷丸さんも参戦となり左ミヨシへ。
GOJINさん
も乗船しており左ミヨシ2番。自分が右ミヨシで喰込みの悪いヒラメに挑戦することになった。港から約20分、水深30m、昨日の続きポイントから攻める。投入して間もなくGOJINさん、第一粕谷丸さんゲット。自分は”囓られ逃げられ”と出遅れ。昨日の後遺症か聞き合わせどころをのがすことが続いた。が活性のあるヒラメへ聞き合わせがきき1枚目をゲット、まずは貴重な1枚ホットする。その後も当たりは頻繁にあり逃げられ多数。傷つきイワシを使い続けながらでも2〜3匹でやっと一枚という確率3〜5割状態が続く。GOJINさん、第一粕谷丸さん、カッチャンから今日は勇気をだして”エイッ!!”とばかりに合わせることがポイントとの情報。今までは大きく竿が引き込まれたところを親針に掛けられるタイミングを主体としていたが、今回は、なかなか喰わない時にはそれなり?の引き込み時に孫針勝負で聞き合わせ。乗らなければ再度落として誘うパターンを取り入れることにした。孫針の針の向きにも細心の注意を払った。イワシを取られたり、孫針を避けて囓られたりされながら、喰わせることができたり、スレで上がったりで確率3割程度。徐々にサイズアップもでき自己記録更新ヒラメ9枚とすることが出来た。また終盤、第一粕谷丸さんにいきなり竿が引き込まれる大物3.5kが上がり大いに盛り上がり楽しい釣行となった。

         第一粕谷丸さんと共に

船宿コメント:1人2〜12匹。船中16人で102匹!!0,4〜3,5kg。外道にイナダ、マトウダイ、アイナメ。本日も喰い好調!!相変わらずバラシは多いですけどね。。20091107102621.jpgへのリンク

2009/11/6 11/6
 中潮
北西風(2m程度)、凪、若干濁り潮
11/6
右トモ3番(場所取時は4隅、右トモ3なし)
出船:5:30鹿島港より乗船。
釣り時間:6:00頃〜12:00

釣果;11/6=7枚(500*2、550、750*2,800、900):船中3〜15枚、左右ミヨシ各々15枚、右2番11枚、右トモ12枚位、前半は全体的に当たり有り、後半右舷が若干当たり多し。

11/6 連日の爆釣で急遽休暇で連釣することにした。前日21時頃港に着いたが4隅はすでに埋まっていたので釣りやすいと言われている船長横(右)を確保。鹿島港から20分、30mを攻める。一投目で早速当たり!その後、小さな当たりが連続し、静かになってしまったところで流し換えの時に上げるとソゲが付いていた(笑)。その後9時頃までに4枚をゲット。この日は当たりのあと、引き込みが無いため、活性を上げようとテンションを少し強くすると離し、再度落とすと喰ってくるが食い込まない、引き込みがあったと思い聞き合わせをしても針の手前しか喰っていないという合わせのタイミングが見分けられないパターン。誘いを入れたり、フッキングしたり試行錯誤したが結局、よく分からない状況で活性の高いヒラメだけを孫針に掛けることができた感じだった。後半では2枚を追釣したが、2分ほどやり取りをして大きな引き込みがあり乗った!と思ったが5m程でバレタ!孫針から頭まで残っており体半分がちぎれていた。・・・良い竿の曲がりだっただけに悔しくもあり、首をかしげてしまうしかなかった。釣果は自己記録更新7枚! 
 
         単独釣行

船宿コメント:1人3〜15匹。船中15人で130匹!!0,4〜2,6kg。外道にイナダ。マトウダイ。今日も喰いましたねぇ〜!バラシましたねぇ〜w。明日も気張ってきます!!

      
   2009年11月鹿島ヒラメ解禁2連釣果   11月6日船座        11月7日船上にて        第一粕谷丸さん当日の最大ゲット!

2009/10/24 アジ五目

前回のヒラメ
鹿島港 大久丸 小潮・

北東風(5m程度)、澄潮
右舷ミヨシ2番、右舷2人、左舷カッチャン(2本出し) 出船:6:00鹿島新港より乗船。
釣り時間:餌釣り6:10〜7:00、ポイントでの釣り7:40〜12:30
釣果;船中 本命1〜2、外道3〜4、小アジ多数、サバ3〜6
極鋭ヒラメ300、アラートSS600、ラインPE4、仕掛け @アジ釣りで大九丸配布のサビキ仕掛。60号錘、カゴ不要。Aポイントで大久丸活き餌仕掛け利用。80号錘、予備60号)
[初アジ五目釣行。餌釣り後の五目狙い。今回、大物ゲットは出来ませんでしたがお土産充分でした。]
 以前から気になっていた鹿島アジ五目釣行。大久丸さんのお客さんはM野さんと自分の2人。別船のアジ五目のお客さんに有利な船座をきくとアジ五目の場合、生け簀に近い方が良いよ。とのことで生け簀近くの右ミヨシ1,2番とした。
@鹿島港内でアジ・サバ釣り、サビキは大久丸よりよりもらった仕掛けでやるが小アジが入れ掛かり。サバも6匹ほどゲット。アジは餌としては少し小さすぎでサバは大きすぎらしかったがなんとか活き餌をゲット。スーパーで生イワシも購入しておいたがそこまで心配する必要はなかった。
A釣りポイントまで凪の中22ノット(40km/h)で約50分!那珂湊〜鹿島の中間の沖でヒラメシーズンではここまで来ることは無いという場所。しかも乗船2人です。
 40〜50mを攻める。潮は流れている。早速、シコイワシでスタートしたM野さんにヒット、カッチャンの2本だしの竿には、なかなか見られない大物が立て続けにヒット!自分は活きサバ餌でスタートしたが、当たり?〜魚礁根掛りで魚の顔を見られない状態。その後サバ餌ではなく喰いの良さそうな小アジ餌で行い青物、外道とゲット、中盤はサバと小アジで交互にやってみたが活性が低いためか当たりもなかった。後半では徐々に活性が上がり、12:40までに小アジで本命1、外道4と充分なお土産ができた。全て小アジでの釣果となった。
 今回活き餌としてアジは1回り大きく、サバは2回り小さくが理想。その場合は青物や根魚が居れば即喰ってくるとのこと。入手できる活き餌次第も面白い。初めてのアジ五目だったが、生き餌の楽しさ、大物もゲットできる可能性もあり、魅力ある釣りだ。今シーズンはヒラメシーズンに入るため船も整備に入るとのこと、来シーズンも是非チャレンジしたい。
 参考:小アジは唐揚げで骨まで柔らかくなりとても美味しかったです。お土産としても最高です。

          M野さんと共に

    
        
     2009年10月24日鹿島北方沖      活き餌(小アジ、サバ)            青物                海況

  
2009/10/4 ショウサイフグ

前回のフグ
鹿島港豊丸 大潮 
北東風2〜6m、晴れ

右舷トモ1番、右舷10人、左舷10人 フグ22匹(20〜35cm、身だけで合計1.9kg)、石ガレイ1匹500g(この季節のイシガレイうまし)
(トップ53匹でかなりレベル差あり、遠投が必要ですね)
出船AM5:30
釣り時間:6:10〜12:00
料金10000円
(餌パック1パック500円で3パック使用)

バイオクラフトカワハギM180、リール左AXIS101、ラインPE2、ケミホタル37(4時間)

極鋭センサー165、リールバイオクラフト左
ダイワ快適カットウフグ25号(赤、オレンジ)

エサ:アオヤギ、スルメイカ、エビ
鹿島フグ釣行。前半好調、後半はポツリポツリ、型は大中小でおみやげには充分でした。]
 フグが釣れだしソワソワしていたところ、フグのお誘い。土曜なら大久丸さんでフグだったが天候不良で中止。日曜の五目釣り大久丸さんも魅力だったがkさんの「行くよ!」の一言で日曜フグ釣りに決定。

 若干ウネリのある鹿島沖28〜32mを攻める。昨日90オーバーの船もあり期待していたが一匹目がなかなか上がらない。30分程度してやっと一匹目。その後、徐々にフグの反応が出てきて、中型中心に、大フグ、小フグとW掛けもありで、エサも2パック追加。ところが9時頃からポツリポツリとなり、潮止まりの10時頃には様々な誘い方をしても当たりがなく、エサも取られない状態となる。周りをみても釣れている様子はなく、時折忘れた頃に釣れる感じ。ただ左トモの常連さん(極鋭センサー使用)はポツリポツリ上げていたので様子をみると40〜50m位投げては仕掛けを踊らせながら巻いていた。釣れないときは広く探っているようだ。
 またこの日は前回鹿島フグで調子が良かったカワハギ180(竿)は前半活躍。後半に当たりが厳しくなり中古購入した極鋭センサー利用したところ、当たりも1〜2mm程度がわかり、掛かってから良くしなってくれる竿で軽くバランス等非常に素晴らしいと感じた。釣れないときに使ったのでもう少し様子を見たい竿だ。なぜかお祭りがおきやすいので気になるけど・・・ ^^;
 この日の仲間での釣果は平均的。大型が時々まじったので、釣果としてはお土産充分という感じでした。トップは左トモ53匹でした。

  右舷トモから自分、コブジメさん、Mさん、Sさん(仲間でのトップ!)

船宿コメント:
朝の1流しは掛かりが悪かったがその後は良い反応に乗り1日じゅう好調に釣れていました。←きっと左トモの人のことでしょう。

   
         
          2009年10月4日釣果        久々にご一緒出来ました。コブジメさん、Mさん、Sさん 
2009/5/11 アカイカ

前回のイカ
大原港幸盛丸 大潮・薄濁り

波高1m程度、北4〜5m程度
右舷トモ、右舷6人、左舷3人(船長含)

左舷トモが良かった
釣り時間:5:10〜11:30(出船4:10頃)
アカイカ26杯、左舷ともが特に良かった。

船宿情報:水温16℃
船中
22〜40cm(多分長入) 〜44杯
@極鋭ヒラメ300、リール右AXIS100、ラインPE2

AバンデットUM210、リョービ電動VS300(リール)

ラインPE2(自作幹3号エダ25cm3号エダ間1.2mウイリー巻&エロ7混合を2セット,計1セット使用、途中スッテ入れ替え多数(ウィリー巻+エロチカ7 →クリア系 → イカ7系)

錘80号、中錘なし
再度、大原アカイカ釣行。水温が急に冷えたらしくアカイカ乗り渋り、掛かりも浅く、途中でバレ多し。型も小型が多かったです。]
 会社の人とアカイカ釣行の予定が単独となっての釣行。前日の夕方は束釣りした船もあり期待での乗船。ポイントに着くなり船長より、潮が20℃から16℃まで下がってしまったとのことで厳しそうな予感。
 モヤがかっている大原沖40mを攻める。仕掛けは前回同様にブランコ自作幹間を(1.2M6本ツノ)、3mのヒラメ竿で初挑戦。第一投目から乗りがあるような無いような?分からない状態。シャクリは可能だが乗りの感覚がつかめない。こんな状態が何回か続き、周りが順調に上げる中で一杯しか上げられず。吹き流しでの投入方法が何とか分かってきたところで、慣れたバンディットへ変更。乗りがあれば良く竿が曲がってくれやはりアカイカにはベストな竿と納得だった。
 スッテの色は初めは茶色にしか乗らず、しかも途中でいなくなったり、直前で逃げられたりと、ゲソも残っていない乗りが悪い状態で掛かっても取り込めない状態に陥る。クリア系に変更しつつ、ウイリー赤帽子からイカ7のアカ帽子(ブルー系)へ変更したところ、このアカ帽子にばかり乗ってきた。左舷トモが順調に上げていたので聞くとやはり同じ色+イカ7虹色にしか乗ってこないとのこと。気づいたころはすでに後半だった。また後で気づいたこととして、自作で使い回している好きな色はかなり針先がなまっていること。特に乗りが悪いときは針先の鋭い、細めのもので攻めないと掛けても途中でバレルことが多くなる。それでゲソも付いていないことになる><;
 今回導入したVS300電動リールの調子は快調で、シャクリも軽く、乗った後は手巻きで対応したが充分使えた。マルイカ釣りをますます面白くしてくれると分かった。
 釣果はオカズとして充分だったが次回は自作仕掛けを検討・改善したい。

             単独釣行


         
      20090511 船座より             釣果(小型〜中型)        初VS300と最後に使っていたスッテ 上(風向)、下(海流)

2009/5/1 アカイカ

前回のイカ
大原港幸盛丸 小潮・薄濁り

波高1m程度、西南西4m程度、波南→北へ
右舷トモ、右舷3人、左舷2人(船長含)
右舷胴〜トモが良かった
釣り時間:5:10〜11:20(出船4:15頃)
アカイカ74杯、全体的に良かった。右舷トモ〜右舷胴が良かった。外道サバ2匹、イワシイワシ2匹。

船宿情報:水温21℃
船中
22〜48cm(多分長入) 59〜83杯
@バンデットUM210、左バイオクラフト(リール)、ラインPE3(自作幹3号エダ25cm3号エダ間1.5mウイリー巻&エロ7混合を2セット(下から黒橙、緑、茶、黄、クリア黄緑で約40杯)喜平治エロチカ7仕掛2セット)計4セット使用(2セットはサバですぐに駄目になった)

錘80号、中錘なし
急遽大原アカイカ釣行。久々の釣行ですが良い日にあたりました。アカイカの入れ乗りで74杯もゲット。型も申し分なしです。]
 連休に2日出勤しやっと一段落したところで釣果を確認すると大原でアカイカの束越え。すぐに船宿に連絡し予約、焦りながら仕掛けを2セット作り、以前に買っておいた喜平治丸エロチカ7も持参し、今年初めての釣りとなった。
 ポイントまで約50分の大原沖40〜50mを攻める。仕掛けは外房ではブランコ有利と聞いていたのでロングハリスのみでタイムシャクリで臨むことにした。
 この日は船長も右胴に竿を出してきた!幸盛丸船長は釣れる日には竿を出すので良い日かも!と期待。第一投は久々のイカ釣りで、乗ったのかよく分からないまま上げたところ空振り。2投目はイカの足のみとすっかり感覚を忘れたスタート。3回目からは、ズッシリとした乗りを感じゆっくりゆっくり上げると更に追い乗りしてきて、竿をかなりしならせ3杯ゲット。その後はアカイカを追いかけるように船を移動させ、入れれば2〜3杯、ときどき4杯。当たりも頻繁で乗りも非常に良く、ゆっ〜くりと巻き上げ追い乗りさせるのは非常に有効だった。一流しでの投入回数は上手い人なら4〜5回は行けそうな感じで、自分は身切れが心配でゆっくり上げるのとツノ捌きで手間取り3〜4回という感じ。大きさは胴長23cm程がレギュラーで1割は27〜28cmクラスで大きい物では胴長38cm610g、弁慶サイズと呼べるかな?共に肉厚も充分だった。スッテの色は茶、黄色、アカ帽子、緑、と時間帯により乗りの良い色があったが限定は出来なかった。ほんの少し釣れない時間帯に喜平治丸仕掛けの赤紫にだけ乗ってきた時間帯があったが釣れている時間帯には乗らないと感じた?ので選択は難しい。周りで赤帽子に乗っている時間帯に上から2番目に赤帽子に変更したときは、赤帽子と上下の色にも良くのったので周りで釣れている色も注意深く見ることが必要と感じた。今回の誘いは、約10カウント前後のタイムシャクリだったが、お触りの後に少し送ってシャクルのも良かった。また乗りがないときに6〜10m程度巻き上げての降ろしは特に効果があった。投入方法としては初めの投げだけは投入器、2回目のおろしは手で下げる方法を取ったが船長は3mのヒラメ竿を斜め上にホールディングし、スッテを海に吹き流しのようにして約1.2m間隔7本ツノ!船移動もそのようにしており、ポイントに着いたと同時に船長室から錘の投入と非常に無駄のないツノ捌きで有効と感じた。誘いはうまくいかなくお祭りも気になるがヒラメ竿で一回挑戦しても良いかも。海況も良く、群が大きく、イカもすれていない時なので好釣果、しかも久々のツノ捌きでのトップ差9割は充分満足な一日だった。
 
             単独釣行


        
     20090501 船座より           竿頭の9割釣果        アカイカのビッグサイズ(38cm610g)