2010年釣行へ     2  0  1 1  年   釣  行      2012年釣行へ   

 @乗合船:0勝0敗1引分空振り0(早上がり0回)    Aマイボート:17勝5敗0引分空振り0(早上0回)     ◎○=勝ち、△=引き分け、×=負け
日・釣りもの・宿 潮、天候 船座 釣果 評価 タックル マメ日記(船宿コメント含)
12/23(金)〜25(日)
ヒラメ釣行

マリーナアオキ
大潮波1.0
大潮波0.5
大潮波1.0


ゲストと共に
9:00〜15:30
8:30〜15:30
8:30〜12:30

ヒラメ21、ホウボウ3、イナダ11、ショウサイフグ4、タコ1イワシ多数(ゲスト分含)


給油:90km/50L=1.8km/L(3500〜4200rpm主体



@手持ちヒラメV、アラートSS500
A極鋭ヒラメ、アラートSS500
ラインPE4
、仕掛け オリジナル仕掛。60号錘(小田原&丸型)
<ボート>納竿釣行。海況良く3日間ヒラメ主体でたっぷり楽しめました。
3連休は前回同様に西風で出船可能の模様。フグの備蓄も十分なので、大洗沖で好調なヒラメを狙うことにした。
 23日:大洗水族館前は漁船多数だったため沖の水深20m付近でイワシの群を見つけ約30匹ほど入手し、大洗沖水深26〜30mを10時30分から流す。直ぐに当たりがありソゲをゲット!当たりは頻繁にあるが、イワシの囓られ、抜かれで悔しい思いをしながらも、当たりのあったポイントを主体に流し、1.6kg+ソゲ4枚をゲット。ほとんどが午前中の釣果で午後の当たりはほとんどなかった。ゲストは、初ヒラメながら4枚もゲット。
 24日:昨日同様に漁船多数で沖の水深20m付近でイワシを約40匹ほどゲットし昨日のポイントを流す。やはり当たり多数で午前中でソゲ5枚ゲット。ゲスト3枚ゲット。昨日同様イナダは錘が下に付かないときがあるほど魚影が濃い。
 25日:漁船がいなく水族館前でシコイワシを40匹ほど釣り9時30分から昨日のポイントからスタート。やはり当たり多く、型がソゲながら少し大きく3枚ゲット。ゲスト2枚ゲット。タコ1.2kgも釣れた。やはり当たりは午前中がほとんどで午後はピッタリと止まる。うろうろと、当たる場所を探していると、広範囲のナブラが沸くように出て、仕掛けをおろすとイナダが釣れた。その直後にラジオから茨城沖で地震があったことがわかり、地震がおきたときは魚が暴れるような気がした。

今回、イワシの群が入ってきてポイントも良かったためかたっぷりヒラメ釣りを楽しむことができた。特に初ヒラメのゲストが9枚も釣ることができ何よりの納竿となった。
23日にイワシを何とか追いかけることが出来たが那珂川河口から大洗沖方向に24km/hで向かっているような状況だった。

(参考値)
ヒラメ(PA1000簡易測定キット81bq/kg)=お刺身,カルパッチョ、煮付け
イナダ(PA1000簡易測定キット84bq/k)=お刺身
タコ(TERRAP値0.01μSV/h)=お刺身(レアに茹でた)、カルパッチョ
食べきれない分は冷凍中、お裾分け


      
          12月23日                         12月24日(別にイナダ4あり)                       12月25日

        
         12月23日            12月24日              12月25日  

      
        シコイワシ反応1             シコイワシ反応2           12月23〜25日ライン

12/10(土)〜12(月)
フグ・五目釣行

マリーナアオキ
大潮波1.0
大潮波2.0
中潮波0.5


ゲストと共に
9:00〜15:30
9:00〜15:30
8:30〜13:00

ショウサイフグ80、ウマズラハギ2、ホウボウ3、イシガレイ3、ヒラメ4(1.7kg含)、イナダ2、イワシ多数(ゲスト分含)


給油:169km/100L=1.7km/L(3500〜4200rpm主体



@手持ちヒラメV、アラートSS600
B極鋭センサー165、バイオクラフト左、ラインPE2
、仕掛け オリジナル仕掛。80号錘(小田原&丸型)、カットウ仕掛け+エダ針+アオヤギ
<ボート>海況良く3日間フグ主体でたっぷり楽しめました。
前回に続き3日間の天気図は西高東低の西風で出船可能の模様。フグ主体で、可能ならばヒラメも狙うこととした。
 10日泳がせ用シコイワシを那珂湊沖で1.5時間かけ20匹ほど釣り、大竹沖水深28mまで走り、フグ釣り開始。1本置き竿で泳がせ五目も狙ってみる。フグは以前に実績のあったポイントでパラアンカーで流すと、ポツポツと楽しめ良型含めゲストと合わせ23匹釣れた。フグエダ針には、ホウボウ、ウマズラハギ、イシガレイ、そして泳がせにはソゲだがヒラメも釣れる。
 11日昨日同様イワシを狙ったところ大型ヒラメを狙えるセグロイワシが10匹ほど釣れた。大竹沖40m根回りまで走り、波高2mをパラアンカーで泳がせ仕掛けで流す。イナダの後、1.7kgヒラメゲット〜!久々にヒラメの引きはうれしい。何度かヒラメの囓られや根掛かりでセグロイワシが無くなり、砂場28mへ移動しフグ釣り。良型含め16匹。エダ針でホウボウ。シコイワシ泳がせでソゲ2枚が釣れる。
 12日べた凪!鍋用フグ備蓄をもう少し釣りたく大竹沖28mへ向かう。ポイントは2日間流し、フグの居る場所もつかめたため流し変えのタイミングも判断しやすく、入れ掛かりもありで、2.5時間で良型41匹(ゲスト分含)もゲット。アオヤギ餌2人で2パックも無くなり12時10分沖上がりとした。

 鍋シーズンに向け、たっぷりのフグ備蓄ができ、良い釣行ができた。

(参考値)
ショウサイフグ(PA1000簡易測定65bq/kg)
=一夜干し、フグ鍋
イシガレイ(TERRAP値0.03μSV/h)=お刺身
ホウボウ(TERRAP値0.04μSV/h)=お刺身,シャブシャブ


      
             12月10日                     12月11日                     12月12日

        
             12月10日             12月11日           12月12日

  
        12月10〜12日のエリア

11/26(土)〜28(月)
ひとつテンヤ、五目釣行

マリーナアオキ
大潮、大潮、中潮


予報1.5m
現場 凪

表水温16.2℃
ゲストと共に
8:30〜15:30

(10目達成)
マダイ9、アイナメ1、ショウサイフグ1、アジ20、カサゴ1、マトウダイ6、サバ4、ホウボウ2、イナダ1、イワシ多数


給油:136.5km/80L=1.7km/L(3500〜4200rpm主体)=21L/h(約4000rpm)



キャタリナ(710MS−BJ)、ステラ4000(今回1kmax)、PE0.8号*200m、ハリス2.5号*5m、、FGノット接続、テンヤゴールド8号、レッド8号、グリーン8号(下糸PE2-100m、SFノット接続)餌:冷凍エビ(テンヤ用)

極鋭ヒラメ、アラートSS600
ラインPE4、仕掛け キャスティングオリジナル仕掛(若干加工)。60号錘(小田原&丸型)

PE0.8(ひとつテンヤ)=直強力6kg
フロロ2.5(船ハリス)=直強力5kg
<ボート>海況良く、3日間の連釣。ひとつテンヤ、五目釣りでたっぷり楽しみました。
3日間穏やかな予報で12月のヒラメシーズン練習もかねて出船。
 26日泳がせ用のアジ、イワシの居場所探しでスタート。いつもの場所はシラス漁と思われる船が網をひいていたのでポイントに向かう途中で22〜28cmデカアジを20匹ほど釣る。ポイント着後、午前中ひとつテンヤで鯛を3枚ゲット。午後からデカアジで泳がせを行うと、いきなりヒラメの当たり、4〜5kgはありそうな感じであと5mというところで抜けてしまう。アジを上げようとすると目前まできてヒラメがUターンしていった・・・。かなりの大きな引き込みだったがそれでも針掛かりできなかった。その後、何度か当たりがあるが引き込みまで行かず。結果、アジ泳がせではマトウダイ1枚。と悔しい結果となった。ゲストは1kgを含め2枚のマダイゲット。
 27日やはり泳がせ用の小型のアジ・イワシを探し、那珂港を狙うと大サバが細ハリスをブチブチと切っていき取れたのは4本。サバはイナダ仕掛け位が必要。その後、1時間かけ小アジが10匹程度釣れたのでポイントで午前中ひとつテンヤスタート。1.8kgマダイをゲット。午後からアジ泳がせスタートするが、昨日のような当たりが無く2kgイナダ、マトウダイを何とかゲット。10cm位のアジなのでどうもインパクトが無いようだった。ゲストはマダイ3枚、ショウサイフグゲット。小さなマダイは腹を上にして泳ぐためリリースしてもカモメに食べられることが分かったため持ち帰ることにした。浮袋空気抜きを覚える必要あり。
 28日朝から1.5時間粘って、小アジ、シコイワシを40匹ほどゲット。ポイントではパラシュートアンカーを使わずに流し、初日のヒラメを狙ってみる。しかし軽い当たりはあるが、直ぐに離してしまう状態で食い込んでくれず。流し替えを頻繁に行い、午後からは当たりのあったところをピンポイントで攻める。すると約50m四方でマトウダイ4匹、ホウボウ2匹が釣れる。ヒラメの当たりは無いがその場所のお陰で、何とかオデコは逃れた。

この3日間でボートヒラメの難しさがよく分かった。今シーズン、ボートでヒラメは上がるのか?あ〜悔しい。

(参考値)
*スーパー野菜のTERRAP実効値0.03μSV/hあり
マトウダイ(TERRAP値0.02μSV/h=刺身(初・美味!)、ムニエル
アジ(TERRAP値0.0μSV/h)=塩焼き
サバ(TERRAP値0.03μSV/h)=味噌煮
イナダ(PA1000簡易測定キット84bq/kg)=ブリすき(初すき焼き・美味!)、お刺身


      
  2011年11月26日釣果(ゲスト分含)        2011年11月27日釣果(ゲスト分含)      2011年11月28日釣果(ゲスト分含)
  写真左下のアジは何かに囓られてガジガジになった。

      
         11月26日               11月27日                11月28日

  
       11月26日大アジ反応


       
11/14(月)
ひとつテンヤ釣行

マリーナアオキ
中潮(大潮あと)


予報2m
現場1m→2m

表水温17.2℃
ゲストと共に
8:40〜15:40

マダイ4、ハナダイ1、アイナメ1、ショウサイフグ1(ゲスト分含)


給油:87km/約30L=2.9km/L(3500〜4200rpm主体

キャタリナ(710MS−BJ)、ステラ4000(今回1kmax)、PE0.8号*200m、ハリス2.5号*5m、、FGノット接続、テンヤゴールド8号、ナチュラル5号、8号
(下糸PE2-100m、SFノット接続)
餌:冷凍エビ(テンヤ用)

PE0.8(ひとつテンヤ)=直強力6kg
フロロ2.5(船ハリス)=直強力5kg
<ボート>ひとつテンヤ釣行。ベラの猛攻で餌を取られる中、何とかお土産は確保。
 2日間波高で出船できず3日目に出船。実績のある35〜40mを9時から攻める。表水温は17.2℃と低くなっている。風向は海底地形の良いところを流せない状況。モゾモゾとしたベラの猛攻と良い状況ではなかったが9時20分に800g、9時50分に500gのマダイが釣れる。ベラを避けるように場所を15ノット巡航で移動中、エンジンが急にうなったため停止したところ、漁網端が絡まっていた。幸いペラ損傷なく問題はなかったが、8月から大木、ロープ等漂流物が非常におおく、充分な見張りをしていても海中に漂うものが多いため危険だ。ペラ予備も必需品になっている。移動後、すぐに良型アイナメ。ゲストに小マダイがヒット。昼食後、700g程のマダイゲット。その後当たりが遠くなり、風も強くなったため、帰港方面に大きく場所を移動しショウサイフグゲット。ゲストには大きな引き込みがあり上がってきたのは、食べ頃サイズの大ハナダイ。最後の海老餌でゲストにヒットし、終了となった。帰港時は、北東強風で波周期短く、操船がしずらく、何度か船尾を押され、少し横にずれ気味になることもあった。北東風波高は、早めの帰港がよさそうだ。

(参考値)
*スーパーの野菜でTERRAP値0.03μSV/hあり
*TERRAP値0.0〜0.03μSV/h
 マダイ=お刺身、塩焼き、お裾分け。ハナダイ=鯛めし。アイナメ=塩煮(具入り)予定。ショウサイ  フグ=フグ鍋予定


         
         2011年11月14日釣果                   海況(午後から北東風で荒れ気味)

           
        ポツポツと釣れた状況     巡航中に漂っていた網がプロペラに・・  ガイガーカウンタ(海上にて)
                                                    11/14水戸陸上=0.10μSV/h
                                                    海上=0.08μSV/h
                                                    (自宅付近=0.12μSV/h

       
10/8
(土)
イナダ釣行

マリーナアオキ
中潮(若潮あと)


10/8 1m(ほぼ凪)表水温19.5℃
ゲスト・両親と共に
10/8 12:40〜13:40

イナダ16(40〜43cm(ゲスト・両親分含)


給油:17.7km/約10L(大洗観光含む)3500rpm主体にて航行

@アルファタックルショートアーム30−160、左AXIS101(リール)、ラインPE3
Aプロックス桜魚61UL、バイオクラフト左、ラインPE2

外房アジ・メバル フラシャーサビキ ピンク(8本針を半分に分けて、4本針にして使用)金丸セイゴ15号、ハリス5号、幹糸7号
餌:冷凍イワシ、頭掛け
<ボート>イナダ釣行。反応濃く、回遊サイクルも早く、1時間で16匹ゲット。
10/8 南西風、波1mでほぼ凪。両親をゲストに、遊覧&イナダ釣り。先週の魚探反応から、イナダ釣りが楽しめると判断。釣具店にアドバイスを受け、初フラッシャーサビキ&冷凍イワシでイナダにトライすることにした。
 大洗磯前神社、マリンタワーを海から観光し、水深20〜30mへ向かう。途中、回遊魚らしい底から浮いた、長い帯状の反応が濃くなったため16mで仕掛けを投入。すると直ぐに当たりがあり、イナダが上がってきた。そのまま流しを続行。竿2本を利用し、順番でイナダの釣りを楽しんだ。回遊は5〜6分間隔でそのまま待っていれば喰ってくる状態で3本掛けもあり喰いが非常に良かった。餌が無くなったところで終了としたが両親・ゲスト共に、良い時間を過ごすことができた。釣果としては1流し、約1時間で16匹。イナダは今がチャンス! ただし北東風が吹くことが多くなり、水温が低下すると仕掛けを変える必要あり。

今回、体長40cmあったのでイナダとした。
参考:ワカシ(35cm以下)→イナダ(35-60cm)→ワラサ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)

イナダ=ズケ丼、フライ、ぶり大根、お刺身
  食べきれないイナダはフライ用ブロックと味噌漬けにして冷凍

         
      2011年10月8日釣果(一時間、竿2本での釣果)                             イナダ反応

       
10/1〜2
(土日)
ひとつテンヤ

マリーナアオキ
10/1 
2m(若干波高)中潮(大潮あと)
表水温20.1℃
ワカシ反応多数

10/2 
1.5m(ほぼ凪)中潮(大潮あと)表水温19.4℃
ゲストと共に
10/1 10時〜16時
10/2 8時〜15時30分

マダイ4(1.8kg49cm、39cm、28cm、27cm)、カサゴ1、ホウボウ1(41cm)、カンダイ1(小)、ワカシ2・・・(ゲスト分含)


いただきもの(ごちそうさまです!)=トラフグ1(47cm)、ショウサイフグ1

給油:87.3km航行/45L/2日間(海底地形データ取得含)=1.9km/L、ただし航行距離はエンジン停止時の流しも含む
×


キャタリナ(710MS−BJ)、ステラ4000(今回1kmax)、PE0.8号*200m、ハリス2.5号*5m、、FGノット接続、テンヤゴールド8号、テンヤ赤8号
(下糸PE2-100m、SFノット接続)
餌:冷凍エビ(テンヤ用)

PE0.8(ひとつテンヤ)=直強力6kg
フロロ2.5(船ハリス)=直強力5kg
<ボート>ひとつテンヤ釣行。新規エリア海底地形をその場で取得し、マダイゲットに成功! 天然トラフグ!をいただきました!
10/1 北東風、波2m。魚探振動子のインナーハル組付け完了後、10時からアジ狙い。できればアジの船上干しを作りたい!昨年釣れたポイント10m付近を探る。しかしアジらしい反応がなく、30m沖まで多数の反応がある中、アジサビキにかかったのはアジではなく、ワカシだった。アジはワカシの大群に身を潜めてしまったような感じだった。沖をあきらめ浅場を再度、狙ったところ、小サバ、小アジが8匹程度しか釣れずで終了となった。ワカシ反応 激多数のエリアでのアジねらいは難しいことがよく分かった。

10/2 北風、波1.5m。ひとつテンヤでハナダイ・マダイ狙い。前回釣れたポイントへ直行。干満と、ボートの流され具合と海底地形を考慮し、パラアンカーでマダイの居そうな流しをスタート。魚探はフグ反応?だけで餌をつつかれてしまい直ぐになくなってしまう。たまに釣れるのはベラのみ。実績のあるポイントを探ったが午前中不発に終わる。午後は40分かけて新規エリアの海底地形データ取得実施。その後、マダイの居そうなラインを取れることがわかり流してみたところ、地合い(上1分〜6分の間)のためか、13時30分からホウボウにはじまり、マダイ49cm、39cm、28cm、カンダイが釣れ続いた。そして「ひとつのテンヤ」の針1本ずつにワカシとマダイが同時ヒットまでありで約2時間、ゲストと共に五目をたっぷり楽しむことができた。またマリーナのボートの方より超超高級食材の天然トラフグ、ショウサイフグをいただきました。ごちそうさまでした!

マダイ=霜降り作り、お刺身、潮汁、兜煮
カンダイ・カサゴ=煮付け
トラフグ=お刺身
食べきれない魚は真空パック後に冷凍中。トラフグは身がしまっている、ショウサイフグと違う食感と甘さだった。カンダイは見た目と違い煮付け美味!


         
     2011年10月2日釣果(ゲスト、いただきもの含)     ひとつテンヤ一個に2匹がかかった!      新規エリア・マダイゲットの流し
                                                                     上げ1分〜6分の時間帯

        
          釣れ盛った時間            流しの3Dイメージ
       
9/10〜11
(土日)
ひとつテンヤ

マリーナアオキ
中潮・大潮



9/10 1.5m

9/11 1.5m
ゲストと共に
9/10 9時〜16時
9/11 8時〜15時

マダイ4(6kg77cm、2.3kg56cm、1.2kg42cm、0.7kg)、ハナダイ3、カサゴ2、ホウボウ1、アイナメ1
(ゲスト分含)


給油:96km航行/68L/2日間(海底地形データ取得含)=1.4km/L、ただし航行距離はエンジン停止時の流しも含む。



キャタリナ(710MS−BJ)、ステラ4000(今回1kmax)、PE0.8号*200m、ハリス2.5号*5m、、FGノット接続、テンヤゴールド8号、テンヤナチュラル6号
(下糸PE2-100m、SFノット接続)
餌:冷凍エビ(テンヤ用)

PE0.8(ひとつテンヤ)=直強力6kg
フロロ2.5(船ハリス)=直強力5kg
<ボート>ひとつテンヤ釣行。6kgマダイゲット!たっぷりお土産ができました。
9/10 北東風、波1.5m、ひとつテンヤ釣行。前回のハナダイポイントの流しからスタートし、直ぐにハナダイが釣れる。根のすそに来た頃に当たりがあり、大きな引き込みのやり取りをして15分程かけて上がってきたのは赤黒い大ダイ!無事にタモに収まり、その大きさにゲストと共にビックリした。その後ゲストにも大きな引き込みがあったが痛恨のハリス切れ、根ズレなどで傷付いていたためかもしれないが残念。ラインを再点検し、投入すると直ぐにゲストに大きな引き込みがあり上がってきたのは2.3kgの良型マダイ。その後、1.2kgマダイ、ホウボウ、カサゴを追釣し、ゲストと共に出来すぎの一日を終了した。

9/11 東風、予報1.5mウネリ、ひとつテンヤ釣行。昨日の最終ポイントに直行し、パラシュートアンカーでの流し方向も良いラインを何度も取ったが当たりがない。魚探反応もほとんど反応が見あたらない。やはり流しラインだけでなく、小魚・プランクトンの反応の下にマダイか・・? 午後になり、新規開拓で大きく移動し、海底地形を取り始めるが20km/h以上で「NOECHO」表示発生で録画が効かない。発信器をトランサムから生簀(ボート中央)へ移動したため滑走状態や波が大きなときに反応を受信できなくなる。トランサムにすると釣り場所と離れるためタイミングがずれ、釣り場所と近づければ、NO ECHOになりやすい。取り付け場所選択は難しい。
次回は生け簀より後ろに仮付けしてみる。海底地形取得でうろうろしていると、小魚反応場所になり、テンヤを降ろすと即当たり、0.7kgマダイをゲット。その後が続かず、帰港しながらハナダイポイントで、ゲストに釣ってもらえるように操船に専念し、ハナダイ2、大アイナメ1をゲットしてもらい帰港。まずまずの一日となった。

魚探ログデータは、NO ECHO場所もあるが2日間無事に取得。NOECHOをカット編集してからDRDEPTHに入れる予定。
 

       
                2011年9月10日釣果                  2011年9月11日釣果

       
                 60cm玉網とマダイ

       
8/27〜28
(土日)
祝初ひとつテンヤ

マリーナアオキ
中潮・大潮



8/27 2mウネリ

8/28 2.5mウネリ
ゲストと共に
8/27 9時〜15時
8/28 8時〜16時

ハナダイ2(29、32cm)、ワラサ1(72cm・4.5kg)、クロメバル1、カサゴ2、アジ5、イワシ9、ホウボウ1、イシモチ1
(ゲスト分含)


給油:51L/2日間



キャタリナ(710MS−BJ)、ステラ4000(今回0.5kmax)、PE0.8号*200m、ハリス2.5号*5m、テンヤゴールド8号、テンヤナチュラル6号 、FGノット接続

餌:冷凍エビ(テンヤ用)

PE0.8(ひとつテンヤ)=直強力6kg
フロロ2.5(船ハリス)=直強力5kg
次回ドラグ調整=1kgの予定(今回適当で結果的に500gだった)
<ボート>初ひとつテンヤ釣行。ハナダイ・ワラサ・ホウボウ等々たっぷりお土産ができました。
8/27 北東風、予報2mウネリ、那珂港へ行きアジ釣りを行い、午後から海底地形を取得していた場所で初ひとつテンヤを行う。パラシュートアンカーで流すがライン45°位となかなか底がとれない。たまに底がとれると明解に当たりがあるが、すぐにエビを取られてしまう。テンヤは「ククッ」で即合わせかな?・・結果は、ハナダイ2、ホウボウ1。ゲストにはカサゴ2。今後、充分に楽しめる釣りと分かった。

8/28 北東風、予報2.5mウネリ、那珂港でアジ釣り、根掛かり頻繁で閉口後、午後から、昨日のひとつテンヤポイントへ向かう。2流し目に合わせと同時に、鋭い引き込みがあり、ハリス2.5号を考え慎重にやり取りするが、なかなか距離が縮まらない。ゲストにもラインと絡みそうになったパラシュートアンカーを上げて貰ったりとサポートしてもらい、最後には、昨日柄が壊れて取れていたタモでザルのようにすくってもらい無事ゲット。3時間かけて上がってきたのは4.5kgワラサ。ゲストと共に上げることができた1本となった。

ひとつテンヤは、非常に魅力的な釣りとわかった。また狙っていたポイントも良い模様で楽しめそうなエリアだ。


       
           2011年8月27〜28日全釣果                          60cm玉網とワラサ

     
    今回のポイント(上げ五分程で手前から谷間へ潮が流れているはず)

       
8/6〜7
(土日)
五目釣り

マリーナアオキ
小潮・小潮



河口のためウネリなし
ゲストと共に
8/6 10時〜15時
8/7 8時〜12時

良型イシモチ8、小コチ3、小ヒラメ1、ショウサイフグ(極小リリース多数)、コノシロ1

(ゲスト分含)


給油:5L程度
×


@手持ちヒラメV、アラートSS600
B極鋭センサー165、バイオクラフト左、ラインPE2

仕掛け:ハヤブサ「気軽に投げて何でも釣れる」10号錘、天秤仕掛け、2本針

餌:青イソメ

<ボート>河口でポツポツと飽きない程度に釣れて五目達成。
 2日間釣行することにした。外洋は台風9号の影響なのかウネリがあり、那珂川河口でのんびり釣りをすることにした。1日目はカレイ天秤仕掛け、錘40号で行ったが、青イソメは無くなるが針掛かりせず、ゲストにイシモチ1匹でかかったのみで終了。

 2日目は針を小さくし、錘も10号と軽くし、1日目と違うポイントでやったところポツリポツリと、良型のイシモチ、小コチ、小ヒラメ(青イソに来た)等が釣れた。久々に釣りを楽しむことができ良かった。
 

     
         2011年8月6〜7日釣果               海門橋を見ながら河口で釣行 

       
1/8・9・10
(土日祭)
タコ・ヒラメ

マリーナアオキ

前回のヒラメ

中潮・中潮・小潮

主に北西風
(2〜8m程度)

ウネリ1〜2.5m程度まで
単独釣行
1/8 9時〜15時30分
1/9 8時〜14時(強風)
1/10 9時〜15時

大サバ2、ショウサイフグ1、小サバ、シコイワシ若干

×
×
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@オリジナルタコテンヤ(サンマ餌、水温13°と低くなるとサンマのみ、で高いときは蟹も可)
A極鋭ヒラメ、アラートSS600
B手持ちヒラメV、アラートSS600
ラインPE4、LED集魚灯白、仕掛け キャスティングオリジナルトリプル仕掛(若干加工)。80号錘(小田原&丸型)ラインPE4


<ボート>タコ・ヒラメ釣行。底荒・水温低下なのか、タコのらず、活餌イワシも確保難で、本命3日型見ず。
3連休で天気も良く、北西風なので、凪も期待できたので、タコ・ヒラメ狙いとした。
1/8 持参したサンマを早く使用したいため初日はタコ主体。那珂提沖のポイントでタコ釣りスタート。。・・・約30分音沙汰無し。他のクルーザーもやって来たが少しやってダメらしく別の場へ移動した。今まで実績のあった次のポイントへ行くと、何とか当たりあるも、空振りばかりで足先でチョッカイをかけてくるだけ。流し替えを頻繁にして探ってみるが、全く乗らずで、大きく那珂湊沖へ場所替えするがまったく反応無し。タコ不発に終わる。釣具屋に聞くと陸に近いほど水温が下がっており磯周りは10℃でタコは無理。沖にいけば13℃で大丈夫だが、正月の荒天底アレで乗り悪いとのこと。納得。
1/9 ヒラメ餌になるイワシを狙ってみる。仕掛けが今までと違うタイプだったので、前の仕掛けを使うと、反応らしきところで、何とかイワシ3匹、小サバ3匹、大サバ2匹が釣れる。原因はしかけの色が良くなかったようだが、それにしても寂しい活餌。とりあえず那珂提内新ポイント・トライアングルを狙ってみる。するとロッドトラブルで凹(泣)。しばらく対応していたが、北風が9〜10mも吹きはじめ、海も荒れてくると判断し、14時に帰港。ボートに屋根、前窓取り付けを4時間ほどかけて行う。

1/10 この時期の活餌確保をなんとか攻略すべくイワシを狙う。陸に近いところは水温9〜10℃で生体反応は全く見られない。真沖へ走っていくと、潮目があり通過した途端に2〜3℃水温が上昇。しかも魚の反応も出てきた。潮目がいかに大切かわかる。しかしイワシはどうも釣れないため、思い切って、以前から気になっていた根回りの海底データを1時間位走り回り取得。その場には遊漁船が2隻いて、パラシュートアンカーを使っていたので、マダイポイントであとで釣果を見るとなかなか良いポイントの模様!その後別の新ポイントでパラシュートアンカーの練習をしながら、サビキ釣りをしていたところ、中フグがかかる。フグならあちらこちらでたっぷり釣れそう。やっぱり釣りものとして、やる人の少ないフグは魚影が濃いのかな?

今回、イワシの釣れないときの仕掛け選び、水温・潮目の大切さを知る。水温の低い時期はエビ餌かフグ餌が良い。初釣りは、本命型見ずで終了。



    
   

       
1/4(火)
ヒラメ


鹿島港 大久丸

前回のヒラメ

大潮

北北東風
(8m程度)
北北東の波に対して横流し、約1〜1.2ノット


ウネリ3〜3.5m
左舷船長脇
(釣果としては左ミヨシ、右トモが延びていた)
鹿島港出船:5:40
釣り時間:6:30頃〜12:00

ヒラメ2枚


@極鋭ヒラメ、アラートSS600

ラインPE4、LED集魚灯白、仕掛け キャスティングオリジナルトリプル仕掛(若干加工)。80号錘(小田原&丸型)ラインPE4、LED集魚灯

前回の反省より、竿は張りのあるもの、孫をトリプルに変更、親〜孫間を広くする。集魚灯を効かす為、親バリまでの長さを調整実施。
<鹿島港>大久丸で新年ヒラメ釣り。ウネリの高い中で後半で何とか2枚をゲット。
 1/4 前回は、当たりが頻繁にある中で合わせどころが分からず苦戦。道具、仕掛けの対策もして、今回リベンジ。鹿島真沖28〜34mを攻める。ウネリが高く3〜3.5mもあり、風もかなり強く吹いており、当たりが取りにくい状況。約30分位してから当たりのような?上げてみると餌が抜かれていた。次は当たりの後で根掛かり・・・。と前回の続きのような状況。久々の孫のトリプルもイワシから良く外れたので、付け方をいろいろ変えてトライ。10時過ぎにようやくトリプルが何度上げてもイワシから外れない状況の付け方が分かる。10時40分の大きめの当たり!2回ほど軽い引きがあり、3回目ほどで少し強めの引きで、手首を返すようにフッキングを試みると、根にかかった。。。が少し強めに引っ張ると根から外れ、ヒラメがのっていた。10時40分にようやく1.2kg程のヒラメが釣れた。その後、トリプルも外れなくなり、親バリも硬い骨に慎重にさすことで何度イワシを上げても、外れなくなっていた。その後、11時30分にもフッキング成功で追釣し、その後は、当たり無く、終了となった。
 今までは、柔らかめの竿でヒラメに違和感を与え無いように、食い込みを待つ釣りだったが、今回、食い込みが若干強いときに、積極的に針掛かりさせることができ、枚数は前回より少ないが嬉しい2枚となった。何とか自分のヒラメ釣りパターンにできればと思う。

<船宿コメント>1人0〜5匹。外道にアイナメ。0,5〜3,5kg。前日のウネリもなくなったものの前半は風が強く後半はアタリ多くなりました。。0は1人でした!

    
  2011年1月4日左船長脇            釣果(1050g、950g)