<<乙種第4類危険物取扱者の取得>>レベル★★☆☆☆(適切な過去問なし)受験2006年2月20日:免状取得3月3日


仕事上あった方が良いし身近に取得できそうな乙4!約1ヶ月で合格できました。試験問題の持ち帰りができないためか、良い過去問集が無く困りました。細かい数字なども含めて全体的に覚えてしまうしかありませんでした。

合格率:40%程度

丙種、乙種危険物取扱者試験には、受験資格の制限は存在しなく、年齢、性別、国籍を問わずだれでも受験できます。乙4は危険物第4類の取り扱い、立会いができる資格で、引火性を有する液体でガソリン、灯油が身近にあります。ガソリンスタンドで働くには有効な資格で資格取得後2年間経験で甲種危険物取扱者の受験資格も得られます。
1)受験申請:乙種第4類危険物取扱者資格。取得しても無駄にはならないと思い挑戦してみることにした。
        受験申請書は近くの消防署で一式すぐにもらえ、写真もスピード写真(700円)、受験料(3900円)を郵便局で振込実施。
        受験申請書に振込表と写真を糊で貼り付け送付。(2006年1月12日)
2)教材の入手
1,「△」・・図が多いのでイメージを掴みやすかったが詳細な部分を確認できなかった。
 「図解第4類危険物取扱者完全合格ガイド(日本文芸社)」

2,「○」・・試験型式なので実力確認に最適!他に試験型式の物が見あたらないのでこれになってしまうのかな?
 「本試験型乙種第4類危険物取扱者資格試験問題集(成美堂)」

3,「◎」・・詳細なことも出ていたのでお勧め。
 ネットで好評な 「ひとりで学べる
 乙種第4類危険物取扱者試験(ナツメ社)」

4,「×」yahooオークションで過去問の多い物を購入。間違っていたものあり。最近の試験にあまり対応していなかった。せっかく一生懸命やったのに・・・困るヨ〜。



3)ひたすら?覚える 1)危険物に関する法令

2)基礎物理学と基礎科学

3)危険物の性質と火災対策
<実績>
2006年
1)1月26日〜2月15日:yahooオークションで過去問の多い物(約270問)で、問題を順次、解いてゆき、分からない部分は 乙種第4類危険物取扱者試験の本で理解していった。図解 第4類危険物取扱者完全合格ガイドは、補佐的に使用。

2)2月16日〜2月19日:本試験型乙種第4類危険物取扱者を主体で図書館に10時〜20時まで勉強実施。大学受験生と机を並べて勉強してました。

時間的には50〜60時間程度勉強実施。初めは全く分からなかったが試験前日には「本試験型 乙種第4類危険物取扱者」の8回分問題集を最低ラインで全て合格するまでになっていた。これで明日の本試験に臨むこととなった。

<過去問題集の困ったこと>
1、yahoo「オークションでテキスト過去問集」を購入したが20〜30問で1問は間違った答えがあり、間違って覚えていた物もあったしとまどったことがあった。そして同じ様な問題は少なかった。覚える上での足がかりにもなったが間違えて覚えるところであり困った物です。

4)試験当日
試験会場横の東京消防庁消防化学研究所(京王線笹塚駅付近)は、ほとんどが訓練用、研究用の建物らしく、レスキュー用の建物らしき物も見えた。また煙が吹き出したようなドアも建物には見えた。


  


当日は、579名受験で、329名合格で56.8%の合格率だった。
20〜25才位の若い人が多く、活気にあふれた会場というか・・説明される方が静粛に!を何度も発声する状態。流石に試験中は静かで良かったです。
受験内容としては、法令が15問中10問(9問以上で合格)、基礎化学物理10問中7問程度(6問以上で合格)、危険物性質10問中9問程度(6問以上で合格)合っていたと思われる。
免状配布は、2006年3/5日頃になるとのこと。苦労して合格したものはやはり嬉しい!

          
         大きさは自動車免許と同じで常時携帯可能です。

    資格の紹介 No.1へ    資格の紹介 No.2    資格の紹介 No.3                          


資格取得:乙種第4類危険物取扱者(国家試験)の取得  2006年3月3日取得
資格取得:食品衛生責任者(公的資格)の取得  2006年4月20日取得
資格取得:第二種電気工事士(国家試験)の取得  2007年10月取得
資格取得:第一種電気工事士(国家試験)の取得  2008年4月5日取得
資格取得:海上特殊無線技士2級+陸上特殊無線技士2級の取得  2008年2月9日受験 3月31日取得。
資格挑戦:2006年電験三種の講習受講2008年電験三種受験2009年再受験 →2010年再受験(合格!)
気になる資格:@消防設備士(甲乙4類、7類)、Aエネルギー管理士、B第3種冷凍機、Cボイラ、D公害防止管理者

















































































<<食品衛生責任者の取得>> レベル☆☆☆☆☆(特に勉強不要) 2006年4月20日取得

食品関係のサイドビジネスに興味があった。資格はいるのか?と調べていくうちにこの資格をみつけた!下記の2、が該当し、食堂、料理屋、食品加工業等になるためには必要で講習会と簡単な終了試験で取得できます。ただしハム、ソーセージ製造等の工程が長いものについては別の資格が必要です。

食品衛生責任者について:食品関係の営業者は営業許可施設ごとに食品衛生責任者を設置することが義務づけられています。食品衛生責任者は、法の規定に基づき、次の資格がなければなれません。
 1、栄養士、調理師、製菓衛生師、食鳥処理衛生管理者、船舶料理士、食品衛生管理者の有資格者。
 2、保健所長(特別区にあっては、特別区の区長)が実施する食品衛生責任者になるための講習会または知事の指定した講習会の受講修了者
 3、都道府県、指定都市若しくは中核市の衛生関係条例に基づく資格またはその他知事若しくは市長が食品衛生等に関して同等以上の知識を有する資格として認めた資格を有する者。
受験申請:食品関係を販売したりするのはどうすれば良いかと調べると、この資格があれば、販売や食べ物関係の店も大丈夫らしい。畑違いだけどサイドビジネスの可能性もありと見て早速近くの講習会場への予約した。<食品衛生責任者養成講習会>
1)予約 社団法人 東京都食品衛生協会のwebサイトから、PDFファイルに記入して郵送実施。その後にハガキが来て受講予約表となった。
2)当日
2006年4月
講習会費:10000円
場所:立川 トヨタドライビングスクール
スケジュール:受付時間 9:00〜9:30(キャンセル待ちの人もいた)
講習会:午前9時45分から午後4時30分まで(昼休み12:45〜1:30)
<内容>
衛生法規 :2時間
公衆衛生学 :1時間
食品衛生学 :3時間(テスト含む)


この公的資格は取得しやすく、仕事の幅が広がるのでお勧めです。

当日は、受付順番に席が決まり、私は一番前席で講師の目の前、140名ほどが受講しました。年令は20代〜60代と幅が広く、男女の割合は半々でした。教材は教本、ノートで進められ、午後には映写が約30分ありました。講師の方も午前、午後に入れ替わり、その道の方が講師をされていました。時々後ろでいびきが・・^^;。私の席は講師の目の前なので流石に寝られませんでした。(笑)

始めに教本、ノートが配布され、昼にプレート販売(700円)、最後に修了証をいただきました。試験は講師が出るところをさりげなく教えてくれたので大丈夫でした。
購入したプレートはお店のお客さんによく見えるところに貼って下さいとのことです^^

ラーメン屋? スナック? 魚屋? たこ焼き屋? 夢が広がります・・

右より:講習修了証、ノート、教本、食品衛生責任者プレート


<<第二種電気工事士の取得>>レベル★★☆☆☆(計算問題、実技と覚えること多し)2007年8月31日合格


電験三種→第一種電気工事士→第二種電気工事士と目標を下げて、2007年6月3日学科試験を目標に過去問11年分を集中的に実施。学科試験無事合格。そして7月21日に実技試験受験し無事合格。何とか電気工事士の資格を確保しました。

合格率:第二種電気工事士 40%程度

第二種電気工事士は、一般用電気工作物の作業に従事することができます。一般用電気工作物とは、主に一般住宅や小規模な店舗、事業所などのように電気事業者から低圧(600ボルト以下)の電圧で受電している場所等の電気工作物をいいます。配線設備工事やメンテナンスなどのために電気工事士のニーズが非常に高く、給与、昇給、転職にも大変有利。
学科教本の紹介(1,2でまず学科はOKになると思います)
 1,「◎」合格精選 第二種電気工事士 筆記試験問題集(東京電気大学出版)
これでほとんど覚えた。説明も丁寧で覚えるポイントも良くまとまっている!絶対お勧め。
 
 2,「◎」第二種電気工事士 筆記試験標準解答2007年版(オーム社)
やっぱり過去問。これで暗記と理解。、11年分過去問はやっぱり理解を深めて行くには大事でした。今回は、分かった物を消去し、次の問題集を作り解いていく方式をとっていった。本の下の用紙は、その時に役立った用紙で、重複を含め約1000問の過去問をやっていました。

 3,「○」第二種電気工事士 筆記試験の徹底攻略(オーム社)
分からない物の詳細な説明にはこれがわかりやすかった。

 4、残る左2冊は、若干利用しましたが、やはり覚えるのに良かったのは1,2,3の本でした。





実技の紹介(決め手は飽きるほどの練習と東京都がやっているキャリアアップ講習)と思いますが・・・・7月21日(土)に実技受験しました。自宅でリラックスしたときの練習と試験会場での違いなのか?これで落ちると1年後の再試験だ!と緊張したのか?気になる部分が多々ありましたが何とか合格していました。実は技能試験当日、メジャーをわすれましたが、普段からツールで10cm,20cmとかを覚えていたので特に問題はありませんでした。あいかわらずドジです。



免状は、東京都庁第2庁舎環境保全課に直接行き、写真2枚と5200円支払い申請します。免状は約2週間で郵送されてきました。(5200円はH19年度の金額です。)
免状は写真のように手帳サイズビニールケース+折込用紙で写真には東京都の刻印、その横に朱の公印が打ってありました。


ちなみに東京都庁本館の屋上階が開放されていることを知り行ってきました。高速エレベーターで45階の展望室まで直行でした(無料)。東京の景色〜青梅〜晴れていれば富士山まで見えるようです。あいにくこの日は大菩薩嶺、雲取山付近までしか見えませんでした。

練習は、公表問題13問を各4回ほど実際に作成練習を行いました。合計52製作したことになります。 製作の手順は、単線図から複線図にして、工具により、配線を加工し、部品を組み合わせて施工条件通りに作り上げます。寸法や施工条件は試験時に初めて発表されます。(事前公表時は、簡単な単線配線図のみです。)

<単線図;2007年7月21日試験問題> <複線図展開:当日にかいた物で2分41秒使用> 
 → 


 
<使う工具1万2千円程度:左からよく使う順番にしてあります:参考モンジュショップ> 

 
<配線寸法取、加工、組合せで施工条件の出来上がり>


<<第一種電気工事士の取得>>レベル★★★☆☆(レベルの高い計算、実技と覚えることがかなり多い)
2008年1月16日合格

 2007年にキャリアアップ講習と過去問中心で第二種電気工事士を合格、勢いで第一種電気工事士も過去問主体に勉強し学科合格!実技試験も合格確認ができました。

合格率(申請人数〜合格者):2007年度第一種電気工事士 19.6%(今年は低かったです)、参考 2006年度=24.5%、2005年度=26.0%

第一種電気工事士にあっては一般用電気工作物及び自家用電気工作物(最大電力500キロワット未満の需要設備に限る)の工事ができます。試験に合格しても免状をもらうには電気工事経験年数5年の証明が必要。つまり第二種電気工事士をとって経験をつむことが必要です。配線設備工事やメンテナンスなどのためニーズは非常に高く、給与、昇給、転職にも有利。

一般用電気工作物とは、主に一般住宅や小規模な店舗、事業所などのように電気事業者から低圧(600ボルト以下)の電圧で受電している場所等の電気工作物をいいます。自家用電気工作物とは、一般用及び電気事業用以外の電気工作物、すなわち工場やビルなどのように電気事業者から高圧以上の電圧で受電している事業場等の電気工作物をいいます。
注)500キロワット以上の需要設備の工事は?電気主任技術者資格者のもとで工事が行われます。この場合は電気工事士資格は不要ですが経験になるのは、軽微な作業を除きます。事故の多い一般住宅や500キロワット未満の工場に第一種、第二種の電気工事士資格制度をもうけ電気工事による災害を防いでいるようです。
学科教本の紹介(1,2,3が効果的でした)
 1,「○」合格精選400選 第一種電気工事士 筆記試験問題集(東京電気大学出版)
これでどんな問題が出るのかをノートにまとめていった。説明も丁寧で覚えるポイントも良くまとまっている!わかりやすくお勧め。しかし後半まで進むと初めに一生懸命覚えたことを忘れている状態だった。1回通しで勉強したのみ。400問の過去問をやりました。
 
 2,「◎」第一種電気工事士 筆記試験模範解答集(電気書院)
これで暗記と理解。11年分過去問は忘れては覚える学科試験には最適。電気書院のはオーム社にない等価実技問題というのがついているのでお勧めです。今回も2種での勉強方法を取り入れ、分かった物を消去し、次の問題集を作り解いていく方式をとっていった。約2000問の過去問をやりました。

 3,「○」新制度第一種電気工事士筆記試験マスター(オーム社) キャリアアップ講習での教本に使われている物です。理解していくには良い本でした。この本だけで受かった人がいるそうで、確かにポイントをついた過去問が集まっています。

 4、残る左2冊は、電気書院の過去問集を購入してからは出番無し。キャリアアップの講師から10年の過去問をやっておく必要ありとのことで2の過去問集ばかり利用しました。やはり覚えるのに良かったのは1,2,3の本でした。

実技の紹介(二種合格の年に一種も受験は複線図・製作が慣れているときに受験なので良いと思いました。試験も2種のときよりはリラックスできたようです。

今回の問題はKIP(高電圧の太い線)は無く、制御ラインを図面どうりに配線できるか?の問題でした。公表問題とは違って黄色のラインの配線が必要でした。またこの黄色のラインが細いため太いラインと同じ部分に挟むと抜けるという情報が飛び交っています。簡単に抜けるようなら試験は不合格と思われます。
 1月16日 自分の番号は合格していることがわかりました!配線抜けの件は、ペンチで撚ってから組み付けたのが良かったのかもしれません。

<一種の技能試験練習ででた電線の細切れ・約10kg>



2008年1月21日
 合格証書と合格通知書が送られてきました。




免状は、東京都庁第2庁舎環境保全課に直接行き、実務経験証明書、写真2枚、5900円を支払い申請します。免状は実務経験調査が行われ、その後約1ヶ月で郵送されてきました。(5900円はH19年度の金額です。)
免状は写真のように手帳サイズビニールケース+折込用紙で写真には東京都の刻印、その横に朱の公印が打ってありました。


約1ヵ月後、無事に免状が届きました。
<約8ヶ月間の勉強の成果が形になりました>


練習は、公表問題10+3問を2種と同様に各4回ほど実際に作成練習を行いました。合計52製作したことになります。 製作の手順は、2種同様で単線図から複線図にして、工具により、配線を加工し、部品を組み合わせて施工条件通りに作り上げます。寸法や施工条件は試験時に初めて発表されます。(事前公表時は、簡単な単線配線図のみです。)

<単線図;2007年12月2日試験問題> 



 



<複線図展開:当日にかいた物で6分54秒使用・・・手間取りました> 


<配線寸法取、加工、組合せで施工条件の出来上がり・・・試験センターより>
黄色のラインが予想問題集には出ていませんでした。


使用した工具は2種のときと同じです。


<<第2級海上特殊無線技士の取得>>レベル★☆☆☆☆(過去問が充実)  2008年2月9日受験  3月16日合格はがきがきました(全問正解でした)

2006年4月に一級小型船舶免許を取得。その後、海上特殊無線の免許があることがわかった。海上無線では第3級海上特殊無線技士+レーダー級海上特殊無線技士でOK。これらは第2級海上特殊無線で包括できることもわかり、いきなり2級を受験することにした。
試験時期:6月、10月、2月の年3回
試験内容:@無線工学、A法規
合格率:第2級海上特殊無線技士 62%程度
資格内容:船舶職員としてレーダの取り扱いや、他船との無線交信の際に使用するVHF無線電話装置などを取り扱う技術者。
受験料金:2級・3級・レーダー級・・・・5,150円

<<第2級陸上特殊無線技士の取得まで>> レベル ★☆☆☆☆(過去問が充実) 2008年2月9日受験 3月16日合格はがきがきました(24問中23問正解)

特殊無線技士の過去問集に海上特殊無線、陸上特殊無線が出ていて取得しやすそうな資格。また取得すると会社から資格援助が受けられ、第2級海上特殊無線と同一試験日で時間帯として受験可能である。使用機会はないかもしれないが受験することにした。
試験時期:6月、10月、2月の年3回
試験内容:@無線工学、A法規
合格率:第2級陸上特殊無線技士 75%程度
資格内容:業務無線や速度測定用レーダー及び衛星を使った通信システムの操作を行う技術者。
受験料金:2級・・・・5,150円

2008年2月9日 第2級陸上特殊、第2級海上特殊無線の2つの受験まで費やした時間は、約1ヶ月間、約70〜80時間程度でしょうか?少し早めに覚えてしまったので途中で別の勉強をしたため、再度、覚えなおすことが少し無駄だったようです。試験当日はかなり余裕で共に24問中1問、間違程度で退出可能な時間にはすぐに退出しました。合格発表は、3月中旬とのことでその後に総務省に免許申請です。

教本の紹介
1,「◎」特殊無線技士受験マニュアル(電波新聞社出版)
過去問をまとめた本で90%以上はこの本から出ていました。この本だけでも十分と思われますが、意味がわからない部分が多々あり、2の本を入手しました。意味がわからないと覚えにくいです。

2、「○」無線工学、法規(電気通信振興会)
言葉の意味細かくでているので、1、受験マニュアルの意味がわからないところをじっくり理解できました。
他にこれほど細かく出ているのは無かったので買ってよかったですが、オークションで約9年前の古本購入だったので、法規はですが郵政大臣(昔)→総務大臣と読み替える必要がありました。

3、「○」過去問集:ネットより入手!
Welcome to the kema's web!」
の個人のwebサイトに無線関係の過去問がたっぷり見つけました。この問題を本試験のようにすることで覚えたつもりなのか本当に覚えたのかがわかりました。1の受験マニュアルにも出ていないものが何問かあり、時間は費やしましたがやってよかったです。また過去問は(財)日本無線協会でも入手可能です。
   



<<第三種電気主任技術者(電験三種) 受験計画>>  レベル ★★★★☆(レベル高くてびっくり) <電験=電気試験>
会社と関わりのあるこの試験・・非常に難しい。高校で電気の授業から電気の公式などほとんど使うことがなく、1からのスタートに近い。4科目あり、科目毎に合格して3年で4科目全てをクリアできるか!50の手習いにしては少しハードルが高いかも?
この受験をするキッカケになったのは、図書館にあったパンフレット「東京都人材開発センター キャリアアップ講習」の予定表。電験三種1科目を土日を利用して約4日間専門学校で1600円で勉強できる。以前から電験3種を攻略したかったのですぐに申請。当然2006年5月〜7月まで土日を利用して受講するというハードな状況になった。

下記を受講                                                             
1)キャリアアップ講習(理論) 武蔵野技術専門学校にて 2006年5/13、20,2                 
2)キャリアアップ講習(電力) 八王子技術専門学校にて 2006年5/14、21,28、6/4                           
3)キャリアアップ講習(機械) 八王子技術専門学校にて 2006年6/11、18,<25欠席、7/2欠席>                 
4)キャリアアップ講習(法規) 武蔵野技術専門学校にて 2006年7/15,22,29

2006年8月20日試験当日:今回は難しさを実感!パスを決定。試験当日は第一種電気工事士受講にした。来年電気工事士受験に向けての再計画をする事にした。

<<第三種電気主任技術者(電験3種)のチャレンジ>>レベル ★★★★☆(2008年9月受験)

2006年電験三種の講習会を受講したが、レベルが高く驚き、レベルを下げ2007年第二種電気工事士、2007年第一種電気工事士に挑戦、合格。そして電気の基礎がわかりつつあるところで、2008年受験挑戦することにした。2008年2月始動開始 〜 土日図書館で10時〜17時まで電力と法規を勉強〜2008年9月7日に受験!

<受験結果 速報(オーム社)にて、電力65点、機械65点、法規81点、理論35点で60点以上は合格なので3科目合格!>

電気主任技術者とは、電気設備・電気工作物における維持・管理・運用に関する保安監督者。
試験時期:電験三種は、9月初旬の年1回
試験内容:@理論、A法規、B機械、C電力・・(科目合格は2年間有効)
合格率:6〜8%程度(4科目を1回で合格)

資格内容: 第一種、第二種、第三種にわかれていて扱える設備が違う。一種は電力会社、二種は大規模な需要設備がある事業所、三種は一般事業所など。
受験料金:インターネット申請:4850円

就職:かなり有利。

1)電力を2008年2月より過去問主体で勉強。(主に図書館、自宅) @合格精選320題 電験三種問題集(東京電気大学出版)を利用。←古い過去問とあとでわかった。
Aその後、H20年度電験第3種過去問題集(電気書院)で過去問を試験方式で実施。
当初は、30点も取れない状況で、3ヶ月後の5月には70点くらいまで上がってきた。
2)法規を2008年5月より過去問主体で勉強。(主に図書館、自宅) @H20年度電験第3種過去問題集(電気書院)で過去問を試験方式で実施。 5月末:まだまだ30点位しか取得できず。
3)キャリアアップ講習の受講
  (八王子技術専門学校にて)
「完全マスターシリーズ(オーム社)」により講習会が行われました。全て日曜の10:30〜16:15までの時間帯です。
@理論受講 4/13、20,27、5/4
A電力受講 5/10、11、18、25
B機械 ・・・・申請しましたが、今回はこの期間を電力、法規の過去問にあてました。
C法規受講 7/6、13,20,27
特に法規が良かった。試験問題の作成にもかかわったことのある方でした。
@例えば問題を作ったら、問題担当者内で、「こんなに難しいのは自分にも解けない」。
A専門家なので自分の考えで問題を作っていくとどんどん難しくなっていくので過去問を少し変形させる。
B予想問題集が出ているが、その本を見ながら試験問題の検討をするのでそのまま出ることはない。
C過去問をやればやるほど、初めての問題でも答えが感で分かってくる。
D法規の本を丸暗記しようとしても無理があり時間もかかり法規屋になってしまうのでBの計算問題で点数を1問でも確保することが大切。 
4)<電力><法規>12年分過去問のローラー作戦 過去問のローラー作戦実施。
@過去問間違った部分の解説を見て理解。
A約9年分実施。
B9年分を2〜3回実施しマーク。理解できてあっている=○、よく分からないがあっていた問題=△、理解できなく間違った問題=×
C間違っていた問題だけをまとめたシート作成。
D再度、マークしながら解答。同じように間違っていた問題だけをまとめたシート作成。
E・・・・これを繰り返すと過去問はほぼ90点以上取れます。苦手だった問題が、この方法で逆転し得意な問題になってしまうのが嬉しい。

 初めは電力→法規を行いましたが、その間に電力を忘れている状態でした。2〜3回、ローラーを電力→法規と行い、結果的に、電力過去問6回、法規過去問5回を9年分。10、11,12年前の問題も各2回程度行いました。合計で約1060問の過去問を行いました。(解答シートをカウント)
試験1週間前には、電力・法規ともに過去問9年間は90点以上確保。追加10,11,12年は80点以上でした。

理論・機械は来年度、十分行うつもりで今回は、過去問は未着手です。
 
5)試験当日(2008年9月7日) 1,理論(9:00〜10:30):何もやっていなかったが分かりそうな計算問題は少し時間をかけ、全く分からない問題は、選択の感で解答。電力に向けて早々に退出。

2,電力(11:10〜12:40):問題は過去問と似た問題が約20%程度。全体的に過去問と違う感じで、B計算問題は何とか計算しての解答。最後に見直しを2回程度行い時間終了。

3,機械(14:00〜15:30):何もやっていないのは理論同様。プログラム問題は少し分かったので時間をかけて解答。法規に向けて早々に退出。

4,法規(16:10〜17:15):過去問と似た問題が約30〜40%程度。全体的に過去問と違う感じだった。特にB計算問題は過去問に無いような問題で、3回ほど間違いに気ずき答えを変え・・・大丈夫という解答を見いだした。最後に見直しを2回程度行い時間終了。
3科目合格!!
オーム社9/7の速報(合格60点以上)

1,理論=35点(当然の結果、想定内)

2,電力=65点(大丈夫な模様です)

3,機械=65点(棚ぼた・・問題なし!)

4,法規=81点(以外とミスあり) 

機械は過去問を全くしなかったが合格らしく自分的には十分すぎる結果で大満足。来年度は理論に集中か!!
    
                利用した書籍等                        今回の試験問題

<主観的ベスト1>
  電験三種過去問題集9年間(電気書院)・・・過去問集として良くまとまっている。・・・ローラー作戦で自作の解答用シートと共に利用。

<良かったテキスト>
  完全マスター 電験三種シリーズ(オーム社) 2008年度発行・・・・発売されたばかりで最新の過去問と最近の傾向が良く出ている。

<良かった手段>
  @左下の過去問のポイントを自分でまとめたシステム手帳・・・問題の解き方の自分流をまとめたもの、忘れたときに見直すのに非常に有効。試験直前も有効だった。
  A過去問のローラー作戦(今までの国家試験過去問は全てこの方法)

<電卓>
  Canon HS−120TL (12桁でキー配列が効率的と感じ。試験センターに問い合わせたところOK。980円!なので2個購入し会社でも利用中)
<<第三種電気主任技術者(電験3種)の再チャレンジ>>レベル ★★★★☆(2009年9月受験)

2008年電験三種の受験で3科目合格で残るは理論のみ! 1科目集中で3年目に持ち越したくないために2月より土日は図書館で8時間は勉強する状態をキープ。9月受験までに約600時間は勉強したと思う。


<受験結果 速報(オーム社)にて、理論50点で60点には届かず! その年の合格者状況により、合格点が下がってくるが、53点まで下がってきたが、不合格。ポカミスが痛い>

反省:@過去問と似た問題で同じ問題と錯覚しポカミス。A線の位置を読み間違えポカミス。B問題の意図を考慮せず選択ミス。と取れる問題3問を逃してしまい65点までは取れたと悔やまれる結果だった。この現在のレベルを更に余裕を持って試験に立ち向かえるように1年をかけて磨きをかけていきたい。また試験慣れも必要なため、レベルが3種の上と言われるエネ管(電気)も8月受験を行い計画的に試験慣れする予定。

<<第三種電気主任技術者(電験3種)の再チャレンジ>>レベル ★★★★☆(2010年9月5日受験、2010年10月19日合格)

昨年(2009年)は、あと3点と言うところで不合格。痛かった!電験三種の理論 は、問題が自分に合っていれば合格かな?
という感じで、あまり無理をしない程度に昨年の約1/3程度(200時間)しか勉強していない。

受験結果:
 10月19日に試験センターのHPにて合格者一覧に出ていることを確認!!!
理論が合格したことで3年で4科目合格となり、免状を取得できることになりました!
 もし今年 理論が不合格だった場合は、すでに合格している3科目も有効年度を過ぎてしまうため、
全科目はじめから、受験をやり直すところだった。受かってよかった〜。

これでやっとボートでたっぷり楽しめる!

主体の勉強は、昨年まとめたマイノート と 電験3種予想問題集(電気書院)5冊(H16年、H18年、H19年、H20年、H22年)
理論問題の公式(約150)の丸暗記。理論受験では、公式等を丸暗記することが必要と思った。
丸暗記する内容を作り上げるまでに、昨年4〜5ヶ月かかったのが一番大変だったかもしれない。

       
 今回、主に利用した問題集と昨年度まとめた手帳2冊    簡素な免状が届きました。3年間の蓄積です。

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