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①乗合船:0勝0敗0引分空振り0(早上がり0回) ②マイボート:17勝9敗7引分空振り1(早上1回) ◎○=勝ち、△=引き分け、×=負け |
日・潮回り・天候 | 釣果と主な装置 | 評価 | タックル | マメ日記(船宿コメント含) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ボート釣行 那珂湊沖30~34m ジャリ場 12/9(土) 小潮 ![]() 12/10(日)小潮 ![]() |
12/9 マダコ10杯(1kg以下*6杯、1.2kg、1.7kg、2.8kg、5.6kg) 12/10 マダコ9杯(1kg以下3杯、1.2kg、1.7kg*2杯、3kg、4.0kg、5.2kg) 主な魚探類 ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探)、LOWRANCEHDS-8 ナビを使用 |
◎ ◎ |
手釣りタコテンヤ 餌:さんま(1日目2本、2日目3本/人) |
<ボート>大ダコ5.6kg、5.2kg、4.0kgが釣れました。 12/9 うねりが残っているが、午後からは、凪るため、1人でタコ釣りに出船。那珂湊沖の30m前後のジャリ場が近く釣りやすいので周辺を探りながらスタート。しばらくは釣れなく2~3回ポイントを移動すると、当たりの多いポイントが見つかる。その周辺を探りながら1時間に1~3杯と飽きない程度に楽しむ。十分な釣果で当たりが遠くなったので、帰ろうかな?と思いつつ絡んでくる当たりと、やり取りしていると、根掛りかという感じとなり、ゆっくりと引っ張ると根掛かりが外れずに、ボートが仕掛けのほうに近づいていくような感覚があったものの、ゆっくりと引っ張っていると、大きなタコの足が見えてきた。タモですくい、大ダコゲット!今までのタコ釣行最大で5.6kgもあった。吸盤が大きく旨そうだ! 12/10 昨日の午後凪状態から2人でタコ釣り。昨日の釣れたポイントには漁師が樽流し漁をしていたので、少し離れた場所からスタート。自分には1時間に1杯ほど捕れるが、ゲストは当たりが良く分からずでなかなか捕れない。根掛りと思い合わせを入れなかったことを聞き、根掛りがない場所なので合わせ入れるように伝えた後に、初マダコの5.2kgが上がった。いきなりの大物のあと、感覚が分かったらしく、2杯目を追加し、13時に沖上がりとした。 2日間で19杯、大物も上がり、お正月はタコ三昧ができそうだ。 お裾分け=6杯 |
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<12月9日> ![]() ![]() ![]() ![]()
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<12月10日> ![]() ![]() ![]()
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ボート釣行 2~3名で釣行 (那珂港堤防沖25~33m。根周り) 11/18(土) 1人釣行、波高1m 大潮 11/19(日) 3人釣行、波高1~1.5m 大潮 11/20(月) 3人釣行、波高1.5m 中潮、17.2~17.8℃ |
11/18 鮭(ノーヒット) 11/19 真鯛(2)、アイナメ(1)、イナダ(1)、カサゴ(1) 11/20 真鯛(8)、イナダ・ワカシ(4)、アイナメ(2) 主な魚探類 LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探) |
× × △ |
<タイラバ> ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙80号(金-赤スカート、オレンジスカート) |
<ボート>3日間 鮭、真鯛で苦戦。 11/18 鮭シーズンも終盤でもあり、1日トライすることにした。那珂湊の沖堤防より外側ならば鮭をとっても問題ないため、スプーン、タコベイトで狙ってみる。9時30分~開始、魚影の濃い時は、魚探にも写り、跳ねもあるが、全く気配がない。5時間30分鮭だけを狙ったが、結果 ノーヒットの玉砕。 11/19 ゲスト2人を乗せ、鮭を狙ってみるが、やはり玉砕で、2時間で切り上げ、ゲスト1人と磯崎沖30mで鯛を狙う。底の潮が冷えたのかタイラバ錘が冷たい状態で上がってくる。ゲストに本命2枚が上がり、外道でアイナメ、イナダ、カサゴがポツポツと釣れ、終了となった。 11/20 ゲスト2人を乗せ、磯崎沖30mで鯛狙い。朝一から、アイナメ、鯛とすぐに上がるが、その後が続かず、潮の流れが良い所を探すが、どこに行っても、流れが悪い。特に水温が17.2℃の場所では全く食わず、17.7℃以上の場所を流すようにした。特にマップの入り江のようなところには、反応が多くあり、数を伸ばすことができ、55cmの真鯛も見ることができた。渋いながらも全員本命のお土産ができたので良かった。 自分は、ドラッグが止まらないような大きな引き込みが2回もあったが、共に食い上げてこられ、巻きが間に合わず、ばれてしまった。回遊してきている鰆だったかもしれない。 |
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<11月19日> ![]() ![]() ![]()
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<11月20日> ![]() ![]() ![]()
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ボート釣行 2~3名で釣行 (那珂港堤防沖25~33m。根周り) 11/3(祭) 3人釣行、波高2~1,5m 大潮 11/4(土) 2人釣行、波高2~1.5m 大潮 11/5(日) 2人釣行、波高1.5m 大潮 |
11/3 真鯛(6匹リリース2)、イナダ(多数) 11/4 真鯛(6匹)、ウマズラ(1匹)、ヒラメ(1匹) 11/5 真鯛(9匹)、イナダ(1匹)、ワラサ(1匹) 主な魚探類 LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探) |
△ 〇 ◎ |
<タイラバ> ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙60~100号(金-オレンジスカート、赤-赤スカート) |
<ボート>3日間 水深25~33mで青物、真鯛を楽しみました。 11/3 3名で真鯛狙い。磯崎沖の水深25mをタイラバで狙う。イナダがすぐに、入掛りとなる。ジグでやると更に食いが良く、1つのジグに2匹掛かることもあった。小さい真鯛も時々釣れる。ほどほどの所で、良型マダイを探し40m付近まで行くが、風浪がきつく、ポイントまでいくことができない。40m付近でしばらく流すが、当たり少なく、33m付近に戻り、良型イナダとキロ未満の真鯛を釣り、14時沖上がりとした。 11/4 2名で真鯛狙い。昨日、一番釣果の良かった磯崎沖33m付近を流す。良い岩礁地帯であることが分かり、海底データーを取りながら、根回りを流す。真鯛、ヒラメ、ウマズラとポツリポツリと飽きない程度に釣れ楽しんでいたが、西空が黒い雲に覆われ風が急激に吹き始めたため、12時30分沖上がりとした。 11/5 2名で真鯛狙い。昨日同様、磯崎沖33m付近の岩礁地帯で真鯛狙い。朝8時過ぎから、良型マダイが釣れ、ゲストと交互にポツポツと真鯛、イナダを上げる。12時過ぎには、大きな引き込みがゲストと自分にあり、2人で同時に楽しみ上がってきたのは、自分は真鯛、ゲストはワラサ。たっぷりのお土産ができたところで、沖上がりとした。 真鯛=お刺身(美味)、塩焼き、オリーブオイル焼き(柔らかく美味)、お裾分け ワラサ=お刺身(美味)、ズケ丼、兜・はらみの塩焼き |
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<11月3日>
<11月4日>
<11月5日>
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ボート釣行 2名で釣行 (那珂湊真沖~那珂港堤防沖40~55m。主に42~43mの岩周り) 10/8(日)波高2.5mで中止 10/9(月) ![]() 波高1.5~2.0m 中潮 |
写真参照 ボート内で真鯛(2匹)、ヒラマサ(1匹) 主な魚探類 LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探) |
空 〇 |
<タイラバ> ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙60~80号(金-オレンジスカート) <テンヤ> キャタリナ(710MS-BJ)、ステラ4000(今回1kmax)、GOSEN PE-LIGHT-TACKLE G#PE1号*200m、ハリス2.5号*5m、、FGノット、テンヤ(主に金色8号) |
<ボート>久々に青物の引きを楽しみました。 10/8 河口は、サーフィンをするような波で、沖で釣りにならないと判断し出船中止。那珂川の鮭状況も見ていたが、1艘で2匹くらいしか捕れていなかった。もっと外気が冷えてからでないと遡上しない模様。半日ほど、お魚市場で買物と食事を楽しんだ。 10/9 那珂川の河口は相変わらず、波が高かった。8時水門が開くと同時に河口を迂回し、那珂湊沖へ向かう。沖はうねりが大きいものの釣りにくいことはなく、水深44~55mで真鯛狙い。初めてのポイントで当たりなく、10時まで粘るが、あきらめて、前回の岩礁周りに移動した。11時過ぎに、自分に1kgほどの真鯛。すぐにMさんにも1kgオーバーの真鯛が上がる。ゆっくり流しているとフルノ魚探に70cm2匹が小魚周辺にいるとわかり、エンジンバックでポイントキープし、70cmの魚をテンヤで狙う。5分ほどし、Mさんが餌をとられた直後にヒット。10m上げてはラインを7~8m引き出され、船べりに来ては10m位潜られてしまう状況を繰り返して、30分ほどかけて上がってきたのは、ヒラマサ70cmオーバー。久々に青物の引きを楽しんだ。その後は、当たりなく、14時過ぎに沖上がりとした。 ヒラマサ=お刺身(さっぱりした味で5日たっても赤みが黒ずまない)、ズケ丼、兜・はらみの塩焼き 真鯛=お刺身、塩焼き |
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ボート釣行 単独釣行 (那珂港堤防沖24~50m。主に40~43mの岩・砂周り) 9/6(水) ![]() 大潮 9/7(木) ![]() 大潮 9/8(金) ![]() ![]() 中潮 9/9(土) ![]() 中潮 |
写真参照 真鯛(13匹、最大3.2kg) 花鯛(9匹)、ヒラメ、ホウボウ、サバ、シイラ、ワカシ 主な魚探類 LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探) |
△ ◎ △ 〇 |
<タイラバ> ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙60~80号(金-オレンジスカート) <テンヤ> キャタリナ(710MS-BJ)、ステラ4000(今回1kmax)、GOSEN PE-LIGHT-TACKLE G#PE1号*200m、ハリス2.5号*5m、、FGノット、テンヤ(主に鉛色6号) |
<ボート>マダイが釣れ始めました。4日のうち1日は、入れ掛りがありました。 9/6 真鯛の状況が良くなっているとの情報から、タイラバ、テンヤで鯛狙い。那珂港周辺から20mから徐々に水深を深くしていくことにした。20m付近では、鯖の良型が釣れる。40~43m付近ではシイラ、ワカシ、真鯛小が釣れる。50m付近では、ホウボウが釣れ16時沖上がりとした。 9/7 昨日、一番釣果があった岩周りの水深40~43m付近を朝から狙う。無風に近くボートが潮でほどほどに流れる程度なので、6号テンヤで狙うことにしたところ、良く刺さるテンヤのためか、スレ掛り多数で真鯛、花鯛が11時過ぎまでに12匹釣れる。その後、ボートが風で流れ始めたためテンヤでは底が取りにくくなりタイラバにして真鯛3匹を追釣し、沖上がりとした。花鯛の食いが良いと楽しめる。 9/8 昨日と同様な周辺を、ボートの流れが早いためタイラバで流す。8時すぐ過ぎにヒラメが釣れるが、その岩周りでは、釣れないためドテラ流しで広範囲に探し、ワカシ、真鯛、花鯛を釣り16時沖上がりとする。 9/9 スタートは、やはり岩周辺からスタート。タイラバで大きな引き込みがあり、7時2分良型真鯛が釣れる。その後、釣れないため、ドテラ流しをする。大きな引き込みが2回あり、2~3分やり取りするも2回ともラインブレーク!共にドテラ流しで斜めに出ていたラインに岩でラインが傷つきブレークした模様。青物と真鯛と思われた。ラインが斜めになりすぎないようにボートを移動すればよかったかもしれない。その後は、ホウボウ大、真鯛小が釣れ14時沖上がりとした。 真鯛(大)=刺身、潮汁 鯖(大)=塩焼き ヒラメ=釣った日にお刺身 お裾分(真鯛・花鯛・ホウボウ) |
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ボート釣行 大洗沖~那珂堤防沖 6/24(土) ![]() 6/25(日) ![]() 両日ともに風弱く、潮も流れず |
ムシガレイ2~3匹(1匹リリース)、ショウサイフグ若干 ムシガレイ0~1匹、大物バラシ2、マダイ0 主な魚探類 LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探) |
× × |
<カレイ> 極鋭センサー165、AXIS100左、ラインPE2 <タイラバ> ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙80~100号(赤、ピンク) |
<ボート> 6/24 梅雨休みという感じなので、Kさんと共にボート釣り。釣り物は?いろいろと考えた末に、昨日釣果がまずまずだったカレイ釣りとした。遊漁船のいるポイントを見たが、フグ釣りかカレイ釣りかわからなく、フグ反応が多いため、避けて実績のある泥まじりのポイントでカレイ釣り開始。潮が流れず風のない状況で、ラインが真下の状態が続く。9時過ぎに自分にムシガレイ小、10時には、Kさんにムシガレイ小が上がる。当たり遠く、餌もなくならない。実績のあるポイントを梯子するがショウサイフグが釣れるのみ。カレイの当たりが遠い中、やっと13時過ぎにKさんと自分にムシガレイが釣れるが14時すぎにあきらめて、大洗港堤防周りを狙ってみるが、フグが釣れるのみ。マンション前の磯周りも狙うが、濁りがきつく、当たりなく、16時に沖上がりとした。 6/25 6時前に出航。霧で極端に視界が落ちない水深20m付近のポイントで、レーダーリフレクターを高く掲げて、カレイ釣りをする。当たりは遠く、7時過ぎには霧も晴れてきたので、大きく移動し、水深40~45mでタイラバ釣りの開始。8時過ぎに、Kさん(桃黒)に引き込みがあり、10分程度で半分くらいは上がってきたところ掛かりが抜けてしまう。合わせもきっちりしていたので釈然としないまま釣りを再開する。自分に9時30頃ムシガレイ中がタイラバ(赤)で上がる。昼頃、ボート周りにナブラが多数発生。ジグを打ったところ食ってきて大きな引き込み!50m位出されたところでスナップが伸びジグだけ持っていかれてしまう(泣)。スイッチの入った青物の引きは、ものすごいと痛感した。 その後、濃霧状態になり、ゆっくりとマリーナに向かいつつ、根回り、漁礁周りを狙うが、当たりなく、視界が良くなった14時に沖上がりとした。 河口の波は、風なく安心して通過できた。 これから青物のナブラが期待できるため準備を進めている。J屋に確認したところ、スナップは、餌釣り用でジギングには溶接リングがベスト、クロスロックスナップでもリスクがあるらしい。 リーダー>溶着リング>アシストフック、溶着リングには、スプリットリング+ジグを取り付ける。また青物には、ジグ頭につけるアシストフック2個のみがトラブルが少なく、カツオにはテールにトリプルをつける場合がある。ナブラ打ち水平引きには、ピンク、ブルピン等。縦引きにはシルバーも効くとのこと。リールドラグテンションは、3~5kgで、PE2、リーダーフロロ8号、ジグは30、40gで遠くに打ち込むとのこと。ナブラ打ちの一回ヒットで今までと違う釣りと出会った気がする。 ムシガレイ=冷凍中 |
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ボート釣行 大洗沖~那珂堤防沖 5/27(土) ![]() 表層温度17.5~19℃ 5/28(日) ![]() 表層温度17.5~19℃ 海中は藻?プランクトン?のようなものが多数あり、ラインに、絶えずまとわりつく。50m以上では少なくなる。 |
真鯛0、ワラサ2(60cmオーバー)、ホウボウ1、 真鯛0、ワラサ1~2本(60cmオーバーのみ)、黒ソイ1、カナガシラ2 主な魚探類 LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探) |
〇 〇 |
<タイラバ> ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙100号(桃黒パール) 時々のジギングでは、回遊タイミングなのかワラサ掛からず |
<ボート>マダイはヒットせず、ワラサで2日間楽しめました。 5/27 前日に下架していたため早朝6時30分に出船し、浅い棚から鯛の反応探し。20m、25m、30m、35m、40m、45m、50mでタイラバに当たりなし。魚探反応は35~45mが多いと感じたので40mを中心に(マイ)海底地形図を参考に攻めることとした。漁礁・根周りを重点的に攻めていたところ、12時前にワラサヒット。13時前にもワラサヒット。共に針が口にしっかりとかかっており、喰い気十分と感じた。14時過ぎに良型ホウボウもかかり、15時過ぎに沖上がりとした。 5/28 朝5時30分に2名で出船。昨日の状況から、35m根周りから攻めると、海底の緩やかな落込で7時過ぎに黒ソイがヒット。平坦な砂地では、8時前にカナガシラが釣れるが真鯛の当たりはない。ラインが擦れないように漁礁周りに流すと、9時過ぎにタイラバの落とし込み中、ガタガタと竿が暴れ、巻き上げたところワラサヒット。10時過ぎ、底から少し巻いたところでワラサヒット。その後は、付近で何も当たらなくなったため、大きく移動し、13時過ぎに磯崎漁港沖の根周りを攻めたところ、ゲストにワラサヒット。14時30分に沖上がりとした。当日は、タイラバだけでなく、ジギング、タコベイトといろいろ試したが、タイミングが合わなかったのかタイラバのみにヒットした。 ワラサ=お裾分け3本、〇お刺身、〇ぶり大根、〇塩焼き、〇5日目お刺身(チルド保存/血合部分そぎ落としの熟成お刺身) ホウボウ、カナガシラ、黒ソイ=◎日干し後、塩焼き。 河口の波は、大潮上げ9分で△波は立っていなく安心して通過できた。 |
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ボート釣行 磯崎沖~那珂堤防沖 5/20(土) ![]() 表層温度17.5~19℃ 5/21(日) ![]() 表層温度17.5~19℃ 海中は藻?プランクトン?のようなものが多数あり、ラインに、絶えずまとわりつく。50m以上では少なくなる。 |
ヤリイカ 0杯 真鯛1、大サバ1、ムシガレイ1 真鯛1、小サバ2 主な魚探類 LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探) |
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<ヤリイカ> ダイワリーディングXL195 電動丸3000HーPE4 仕掛け:喜平治丸仕掛を加工(6本)120号錘 <タイラバ> ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙60号、100号 |
<ボート>ヤリイカ釣果0。タイラバはマダイの当たりあるも乗り悪し。 5/20 ヤリイカが低調だがまだ何とかあげられるかと思い大竹沖120mを攻める。遊漁船が全くいないが反応を見て仕掛けを下してみる。何度も反応を探すが、全く乗らず。底引網漁船がいたので水深140m付近も探るがやはりかからず。大竹沖から那珂川沖まで大きく移動したりと13時まで頑張ったが鯖が2匹かかったのみ。ヤリイカを諦め、水深45mでタイラバをすると一投目で食べころサイズの真鯛がゲストにあがる。その後、自分にムシガレイが上がり、15時過ぎに沖上がりとした。 5/21 ヤリイカ不調のため3人でタイラバ。大洗沖38mを攻める。良型の反応があり、周辺を何度も流すが喰ってこず。潮がよどんでいるようで流れていなく、活性が低いためかもしれないが、タイラバでダメならテンヤと思い、試してみるがやはり喰ってこず。約3時間その周辺で粘るが、断念する。北が良いとの情報もあり、遠いがゆっくりと向かうが、赤潮(オレンジ色)がところどころにあった。少し北に向かったところで反応があり下すと、塩焼きサイズの真鯛がかかる。その周辺では、その1匹のみで続かず。大きく磯崎沖に向かい水深37~40mを流すが、当たりがなく、潮もよどんだ感じ。結局は、真鯛1匹で14時30分沖上がりとした。 次回は、ポイントの引き出しを広げるべく、調査も含めて、早めの見切りを考えたい。 5/21釣果で遊漁船も、惨敗状況だったが、同マリーナのTさんのクーラーボックスは、良真鯛 4~5枚、良ヒラメと大漁だった( ゚Д゚)! 真鯛=◎(初)酒蒸し、◎潮汁 |
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![]() ![]() 2017/5/20イカ反応あるも乗らず・・・
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ボート釣行 磯崎沖~那珂堤防沖 4/30(日) ![]() 5/1(月) ![]() 5/2(火) ![]() 5/3(祭) ![]() 5/4(祭) ![]() 5/5(祭) ![]() |
ヤリイカ13杯 ヤリイカ3杯、真鯛小1 真鯛3.2kg、2.8kg、2.2kg、2kg、小1、メバル1、カサゴ1 真鯛5.5kg、2kg*3、1.5kg*1、メバル*1 ヤリイカ32杯、真鯛2.5kg、ムシガレイ*1 ヤリイカ30杯、大サバ*1 主な魚探類 LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探) |
△ × ◎ ◎ ◎ ◎ |
<ヤリイカ> ダイワリーディングXL195 電動丸3000HーPE4 仕掛け:喜平治丸仕掛を加工(6本)120号錘 <タイラバ> ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙80号、100号 |
<ボート>6連釣!ヤリイカ&マダイとたっぷり楽しめました。 4/30 ヤリイカ釣行。那珂湊沖 水深120mで9時ころスタート。船団が見えず魚探反応がある場所でスタートし、2時間で4杯をゲット。その後、船団が見えたので交じる。同マリーナNさん、タイムさんの2人も船団に交じり頑張っていた。付近を探索するもイカ反応が少なく感じ、釣れない。昼ころ南東風が強くなり、マリーナに帰りつつ反応を見ていると、大きな反応らしき?があり仕掛けを下すと、トリプル等もあり、9杯を追加。計13杯で沖上がりとした。南東強風の那珂川河口は、△波でひどい状況だった。 5/1 早朝6時にポイントに到着し遊漁船団に交じる。すぐ横には底引き漁船が5艘ほどジュウタン方式で底をさらっていってた。イカも根こそぎ・・・・><。横目で底引き漁船を見ながら、誘いを入れるが、乗らない。1~2時間で1杯がやっとという感じで結果3杯。帰り際に、真鯛状況を確認すべく、タイラバで2投し、小鯛がすぐに2枚釣れるので鯛が良いことを知る。 5/2 早朝6時に那珂堤防沖40m真鯛ポイントに到着しタイラバ、スタート。すぐに2.2kg真鯛ヒット。6時48分 2kg真鯛ヒット。7時10分 2.8kg真鯛ヒット。11時30分 小鯛。12時18分 3.2kg真鯛ヒット。メバル・カサゴも追釣し、南東強風となったため帰港。那珂川河口は、△波・・・。水門が開いてくれれば怖い思いをしなくて済むのだけど・・・。 5/3 Mさん、Kさんと共に、タイラバ釣行。早朝5時30分にはポイント着でスタート。5時47分に1kg真鯛ゲット。6時6分に1.5kg真鯛ヒット。ここでMさんに大きな引き込みがあり、約5分ほどで上がってきたのは、5.5kgの大真鯛!その後しばらく釣れない時間があり、9時過ぎ1.5kg真鯛ヒット。11時20分 2kg真鯛ヒット。13時過ぎにメバルを追釣し、南東強風となり、沖上がりとした。那珂川河口は、△波・・・。 5/4 カレイでも・・と思い、いつもの釣具店に行ったところヤリイカが絶好調とのこと。4/30の乗り渋りに気おくれしていたが奮起一転し、ヤリイカ釣行。大竹沖130mに向かう。ポイントに7時ころ到着し第一投からトリプル!その後、Wやトリプルが何度かあり、10時ころには、20杯超えとなるが、急に、乗り渋りとなり、ポツポツと上げて、30杯オーバーになったところで、南東強風となり、沖から浅場40mに行き、タイラバで1時間ほど流すと、ムシガレイ、2.5kg真鯛ゲット!沖上がりとした。 5/5 本当は5/6までの予定だったが、明日の天気が悪そうで、昨日の真鯛の保存が冷蔵しかできない状況のため、本日を最終日とした。釣り物は、ヤリイカ。5時30分大竹沖130mを攻める。スタートでは全くかからず。乗りも悪く、掛かりが足だけで電動巻き上げの途中にバレることが多い。それでもポツポツという感じで地味に捕れる。8時過ぎに、あまり気にしていなかったローランスに底から10m位まで大きな反応が見え、下すと4杯ゲット。ローランスの設定次第でイカ反応がはっきり見えることがわかった。11時頃に、遊漁船団から少し離れた場所に反応を見つけ、何度もその場所を流し、約20杯ほど追釣。南東強風となり13時に沖上がりとした。 今回、タイラバでの真鯛攻略、ヤリイカ反応を探知しての釣果アップをすることができ、釣果も十分で有意義なゴールデンウィークだった。またスマホにするため調査していた格安シム(ドコモ回線:OCNモバイルONE)が大竹沖130mで通じることを確認。高額だったドコモFOMAから移行可能とわかった。通信料金として月6000円以上から3000円以下にできそうだ。 真鯛=お裾分け(5枚)、〇お刺身、〇炙り、◎潮汁 ヤリイカ=お裾分け(32杯)、◎お刺身、◎ムニエル、◎ソテー 大鯖=〇塩焼き カサゴ・メバル=◎日干し |
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ボート釣行 那珂堤防沖 3/11(土) ![]() 3/12(日) ![]() |
単独 単独 |
3/11 マダイ2、ハナダイ1、ホウボウ1、サバ大2 3/12 鯖大1、カサゴ1 主な魚探類 LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探) |
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ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙80号 次回は、針を紅牙ノーマルのS→M。バイオクラフトリールのクラッチ空回りを修理して大鯛にチャレンジ! |
<ボート>大風でヤリイカ・ポイントまで行けず、タイ釣りに切り替え、それなりのお土産ができました。またヤリイカ挑戦します。 3/11 関東地方が高気圧に覆われ凪かな?と判断しヤリイカ釣行。行程50分ほどの大竹沖の水深80mを目指す。45mを過ぎたころ風浪がひどく、遊漁船が一斉に戻ってきた。このまま23ftのボートで向かうには無理があると判断しUターンした。30mはまだ何とか釣りができそうだったのでタイラバで遊ぶことにした。10時過ぎにハナダイ、ホウボウ、11時にはマダイ2匹、12時には大サバが釣れる。その後、風浪がひどくなり、沖上がりとした。このとき磯崎灯台の風は、東北東10~11mになっており、見えていた火力発電所の煙は、ほぼ真横(10°位)だった。 3/12 朝6時に出船し、凪の中ヤリイカ釣りに向かう。しかし昨日同様40mを過ぎたころ風浪がきつくなる。煙突の煙も昨日同様真横の状況。ヤリイカ釣りを諦めUターンし、昨日真鯛の釣れた30m付近を丹念に探る。すぐに大サバ1匹がかかるが、その後、続かず。10時ころ波が穏やかになってきたとき、大きな引き込みがあるが、リールのクラッチが効かなく騙しながら上げてくるが途中でバレてしまう・・・。10分程度北上したところで大きな反応があり、ヒット!ドラッグを鳴らす引き込みでライン200mが全て出切る勢いだったので指ドラグを行い何とか止める。リールのクラッチを気にしつつ慎重に?ポンピングしながら、あと10m位で、タモに気を取られていた所、急に魚が暴れて針が外れ・・・痛恨のバラシ。魚探反応があるため、すぐに下し、すぐに掛かるが、暴れ方が竿を揺さぶるような引きで、5m程上がったところでまたまたバラシ。仕掛けをあげた所、針がほんの少しだけ広がっていた!いつから広がっていたか不明。1回目のバラシは、鯛か鮫?2回目バラシはトラフグ?いい所なしで沖上がりとした。 今回、八王子~常磐道まで繋がった圏央道で帰宅したが、片側1車線が多く渋滞ばかり。大回りなので高速道路の距離も10km増え料金も増加。これまた良い所なしだった。 大サバ=〇お刺身、◎焼鯖(脂がのっていて旨い)、〇みそ煮 真鯛=◎炙り(脂がのっていて旨い)、〇塩麴漬焼き、〇アラで潮汁、 〇塩麴漬焼のお茶漬け(皮と身の間に脂がたっぷり) ホウボウ・カサゴ=◎解凍後開いて日干し(美味。干し魚は旨い!) |
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出船したかったが、自宅でおとなしくベランダ屋根修理と 愛用のヒラメ300のガイドが抜けて無くなったので補修実施。 ![]() ![]() コニシボンドクイック5(金属・ガラス・陶磁器用5分硬化型)で補修完了。 この竿(極鋭ヒラメ300)は、まだまだ活躍してくれそうです。 |
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ボート釣行 那珂堤防沖 2/4(土) ![]() 2/5(日) ![]() |
単独 Kさんと共に |
2/4 マダコ7(最大2.6kg) 2/5 自分=マダイ2、ハナダイ1、タマガンゾウビラメ1、ムシカレイ1、 ゲスト=ワラサ1、マダイ2、ホウボウ2、ムシカレイ2、フグ2 主な魚探類 LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探) |
◎ 〇 |
①手作りタコテンヤ 餌:さんま ② テンヤ キャタリナ(710MS-BJ)、ステラ4000(今回1kmax)、GOSEN PE-LIGHT-TACKLE G#PE1号*200m、ハリス2.5号*5m、、FGノット、タイラバ |
<ボート>タコ・マダイ釣行。タコ2.6kg良型含む7杯、マダイ美味サイズと良い釣りができました。 2/4 高気圧が関東地方を覆い穏やかな海になると思いタコ釣りに出船。前回の27m付近を攻める。10時頃開始し、タコの乗りがつかめず空合わせばかり。11時頃に一杯釣れ、なんとか感覚を思い出し、11時20分にも子ダコを釣る。11時35分には、仕掛けが不安になる位の重さ!タモですくうと2.6kgもあった。その後、ポツポツと上がり、14時ころを最後に16時まで全く乗らなかった。サンマ餌に問題があるようだったので、次回はサンマを多めに持っておくことが必要と感じた。 2/5 Kさんと出船。深場マダイ(50~60m)にチャレンジ。15号のテンヤでハナダイがすぐにヒット。その後、1時間以上も当たりなく、ゲストと共にタイラバに変更したところ、1投目すぐに大きなマダイ引き込みがあったが巻き上げ途中でバレる。(ガックリです)。また、すぐに当たりがあり、今度は追い合わせを入れ、9時45分1.5kgほどのマダイゲット。ゲストは(初)ムシガレイ、良型(初)マダイ1.5kg、ワラサと絶好調!12時過ぎからは小雨模様。当たりが遠くなったので、浅場に移動していくが、ますます当たりがなくなってきた。スカートが短くなってきたタイラバにエビ餌一匹付けで何とか、タマガンゾウビラメ、ホウボウを追加し、15時頃に沖上がりとした。 今回、タイラバスカートと針の予備を準備しておけば、もっと釣果は上がったと思うがゲスト、自分に十分なお土産ができ良かった。ローランスGPS魚探のバージョンアップ(45.1.38)は、魚探表示、スキャナー表示、マップ見易さ、ナビ見易さ等々、格段に良くなった。ジムクオーツさんに感謝です。 リーフマスターのライブモードは、操作も多く、フリーズしたりで・・・あきらめてPC電源オフ! マダイ=◎お刺身、◎炙り。(マダイ内臓にはものすごくラードがあった。身は甘く脂がのっており、今までで一番美味しいと感じた)、△潮汁。 マダコ=〇しゃぶしゃぶ。◎卵と大根とタコの煮付け。◎タコの燻製。〇お刺身。お裾分け。 カレイ・ホウボウ=〇解凍後一夜干し。 |
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2017年2月5日小雨の凪を帰港(お土産ができた嬉しい帰港) |
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ボート釣行 大洗沖 1/14(土) ![]() 1/15(日) ![]() |
Mさんと共に Mさんと共に |
1/14 マゴチ1(自分)+マゴチ1(ゲスト) 1/15 マゴチ1、カサゴ1、マダコ2(自分)+マゴチ1(ゲスト) 主な魚探類 LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探) |
× △ |
①極鋭ヒラメ300 餌:銀平(ギンペイ) 計20匹 ②手作りタコテンヤ 餌:さんま |
<ボート>ヒラメ・タコ釣行。西強風でポイント決まらず苦戦。(初)泳がせ銀平(ギンペイ)は、本命釣れず、マゴチのみでした。 1/14 波浪注意報・寒波・西強風という状況で西風なら出船可能?・・・と河口で海況を確認後、出船に踏み切る。ゲストが泳がせを希望していたので、以前から気になっていた銀平(ギンペイ)を試しで20匹購入し出船。銀平(ウグイ)はニジマスのイワシサイズのような感じでヌメリがあり、川魚の生臭さがあった。 ヒラメは遊漁船でも数が上がっていない。ポイントも絞れないため過去に釣れたポイントを移動しながら流すがヒラメの当たりなし。10時過ぎゲストにマゴチが釣れる。11時過ぎ、水深30m付近で白波が立ってきたので、白波の立っていない浅場(水深20m)で泳がせをする。13時過ぎ、自分に良型マゴチが釣れる。しばらくし水深20mでも白波が立ってきたため14時に沖上がりとした。 1/15 銀平は、那珂川の水で泡ブクなしで試したところ問題なく生きていたが、ヒラメは期待できないためタコ釣場へと直行。水深27m真沖で8時タコ釣りスタート。すぐに小ダコが2杯立て続けにつれる。8時30分には、西強風で白波が立ってきたため、水深20mへ大きく移動。そこではタコの当たりがなく、ゲストと共に泳がせをする。10時ころにゲストと自分に一発食いのマゴチが釣れる。11時過ぎ、自分に、ヒラメの当たりがあり、慎重にやり取りを始めるものの、2度目のアタックがなかった。銀平はヒラメがアタックしても歯形がつかないほど皮に弾力があり、マゴチが釣れたあとや、当たった後に上げると動かなくなっている。1度目に即死?それで2度目のアタックがない? ヒラメの当たりはそれっきりで、あとはゲストに鮫がかかったのみ。12時沖上がりとした。 食いの悪いヒラメの時の泳がせは、イワシが良いと感じる2日間だった。(銀平の使用についての感想は、あくまでも個人の感想になりますことご了承願います) マダコ=◎茹蛸のお刺身、◎煮物(卵・大根・マダコ)、◎たこ飯(油揚げ、ゴボウ、生ダコ)、 ◎タコの燻製 マゴチ=◎マゴチ鍋(黒ソイ鍋と同じくらいに美味い),お裾分け1、その他冷凍中 |
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ボート釣行 那珂堤防沖 1/7(土) ![]() 1/8(日) ![]() |
単独 単独 |
1/7 マダコ6(0.8kg~0.6 2杯)、イナダ2匹 1/8 マダコ(1.2kg~0.4kg 10杯) 主な魚探類 ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探)、LOWRANCEHDS-8 ナビを使用 |
〇 ◎ |
手釣りタコテンヤ 餌:さんま(2本) |
<ボート>久々の釣行。初釣りは、タコ釣り。ポイントが見つかり、小さめですが、たっぷり楽しめました。 1/7 体調も何とか復活し、出不精を克服すべく、遊漁船の釣果もまあまあのタコ釣りをすることにした。8時30分出船で、実績のある那珂堤沖30~38mを責める。うねりがきつく、底を取りずらい。タコベイト仕掛けにはイナダ2本が上がるが、タコは、午前中乗りがないので、大きく移動し、那珂湊真沖28mを攻める。ウネリもなく凪状態。13:30一投目すぐに乗り、小ダコゲット!15時頃に小ダコ2杯目ゲット。15時40分沖上がりとした。 1/8 ヒラメ、鯛、タコと釣物に迷ったが、午後には南岸低気圧で荒れるため、サンマ餌がそのまま使用でき、沖上がりしやすいタコ釣りとした。ポイントに行く途中で、18~20m付近でイワシがほどほどにいるためサビキをおろしてみるがかからない。1時間ほど道草を食ったのち、7時30分タコ釣り開始。一投目で小ダコゲット。ポイントをキープするが次が続かないので広範囲に探ろうと、砂利場を流し釣りしてみると、仕掛けを抑え込まれる感覚があり合わせるが抜けてしまう。長潮で乗りが悪いと判断し、重みが十分になった後で合わせることにし、3杯程連続で釣れる。8時40分には1.2kgほどの良型が釣れる。かかるポイントが、絞れてきたので、そのポイントを攻めて、10時40分までに10杯釣ることができた。北東7m(磯崎灯台で北7m)で白波が立ってきたので沖上がりとした。今回は、水深28mほどだったが、仙昇丸は26m付近をキープし、6~10杯(最大3.5kg)釣れていた。 Kさんから鯛が調子が良いとのこと。午後から出船し、食べごろサイズ2枚+ワラサが上がったとのこと。この時期のマダイは、60~70m? 今回の釣れたポイントは、50m四方の範囲で、それ以外は釣れなかった。 タコ=お裾分け、◎煮物(ゆで卵・大根・タコ) イナダ=お刺身、ぶり大根、ズケ丼 |
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