シンの沖釣り釣行紀へようこそ!!
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   乗合船:0勝0敗0引分空振り0(早上がり0回)    ②マイボート:4勝2敗2引分空振り0(早上1回)     =勝ち、=引き分け、×=負け         
日、潮、海況 船座 釣果と主な装置 評価 タックル マメ日記(船宿コメント含)
3/11 
 大潮 波=水深45m付近で2.5m 水深30m付近で1.5m水温12.4℃(東北東風8~11m)

3/12 
 大潮 波=水深45m付近で2.5m 水深30m付近で1.5m(水温12.4℃) (北東8m⇒北西風3~4m)

オーシャンマリーナ
 
単独釣行 3/11 マダイ2、ハナダイ1、ホウボウ1、サバ大2

3/12 鯖大1、カサゴ1

主な魚探類
LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探)


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ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙80号

次回は、針を紅牙ノーマルのS→M。バイオクラフトリールのクラッチ空回りを修理して大鯛にチャレンジ!
<ボート>大風でヤリイカ・ポイントまで行けず、タイ釣りに切り替え、それなりのお土産ができました。またヤリイカ挑戦します。
3/11 関東地方が高気圧に覆われ凪かな?と判断しヤリイカ釣行。行程50分ほどの大竹沖の水深80mを目指す。45mを過ぎたころ風浪がひどく、遊漁船が一斉に戻ってきた。このまま23ftのボートで向かうには無理があると判断しUターンした。30mはまだ何とか釣りができそうだったのでタイラバで遊ぶことにした。10時過ぎにハナダイ、ホウボウ、11時にはマダイ2匹、12時には大サバが釣れる。その後、風浪がひどくなり、沖上がりとした。このとき磯崎灯台の風は、東北東10~11mになっており、見えていた火力発電所の煙は、ほぼ真横(10°位)だった。

3/12 朝6時に出船し、凪の中ヤリイカ釣りに向かう。しかし昨日同様40mを過ぎたころ風浪がきつくなる。煙突の煙も昨日同様真横の状況。ヤリイカ釣りを諦めUターンし、昨日真鯛の釣れた30m付近を丹念に探る。すぐに大サバ1匹がかかるが、その後、続かず。10時ころ波が穏やかになってきたとき、大きな引き込みがあるが、リールのクラッチが効かなく騙しながら上げてくるが途中でバレてしまう・・・。10分程度北上したところで大きな反応があり、ヒット!ドラッグを鳴らす引き込みでライン200mが全て出切る勢いだったので指ドラグを行い何とか止める。リールのクラッチを気にしつつ慎重に?ポンピングしながら、あと10m位で、タモに気を取られていた所、急に魚が暴れて針が外れ・・・痛恨のバラシ。魚探反応があるため、すぐに下し、すぐに掛かるが、暴れ方が竿を揺さぶるような引きで、5m程上がったところでまたまたバラシ。仕掛けをあげた所、針がほんの少しだけ広がっていた!いつから広がっていたか不明。1回目のバラシは、鯛か鮫?2回目バラシはトラフグ?いい所なしで沖上がりとした。

 今回、八王子~常磐道まで繋がった圏央道で帰宅したが、片側1車線が多く渋滞ばかり。大回りなので高速道路の距離も10km増え料金も増加。これまた良い所なしだった。

大サバ=〇お刺身、◎焼鯖(脂がのっていて旨い)
真鯛=◎炙り(脂がのっていて旨い)、〇塩麴漬焼き、〇アラで潮汁、
    〇塩麴漬焼のお茶漬け(皮と身の間に脂がたっぷり)
ホウボウ・カサゴ=◎解凍後開いて日干し(美味。干し魚は旨い!)

   
2017年3月11日ヤリイカ釣場(大竹沖)に向かう途中、大風で遊漁船が一斉に帰港してくるところに遭遇。自分も無理せずUターンし30m付近で鯛釣りに切替えました。動画はUターンして30m付近に向かう途中。 2017年3月12日早朝、ヤリイカ釣り場70mに向かっているところ、沖に行くほどにうねり、風が強くなってきて、水深45mで断念。動画は水深20m付近。

   
2017年3月11日10時14分ハナダイ 10時48分ホウボウ 11時6分美味サイズ マダイ

   
11時11分同サイズ マダイ 12時7分大サバ41cm 13時21分大サバ37cm

   
2017年3月12日7時4分大サバ37cm 11時24分カサゴ 岩場のポイント周辺で大きな真鯛反応あり

 
3月12日 LOWRANCE魚探反応(1.5kmでの流し)
底から4.2mまで多数の反応。おそらく真鯛反応。
魚探反応場所と同じ場所のストラクチャースキャン反応。


    
 2/25


出船したかったが、自宅でおとなしくベランダ屋根修理と
愛用のヒラメ300のガイドが抜けて無くなったので補修実施。
トップから9番目のガイドは702円でした。


  コニシボンドクイック5(金属・ガラス・陶磁器用5分硬化型)で補修完了。
  この竿(極鋭ヒラメ300)は、まだまだ活躍してくれそうです。

    
2/4 
 小潮 満潮8:51 干潮15:41 波=水深27m付近で0.5m 水温14.5℃(南西風2~4m)

2/5 
 小潮 満潮9:38 干潮17:05 波=沿岸部0.5m(水温14.5℃) 水深60m付近=1m 水温15.5℃(北西風2~4m)

オーシャンマリーナ
 
Kと共に 2/4 マダコ7(最大2.6kg)

2/5 自分=マダイ2、ハナダイ1、タマガンゾウビラメ1、ムシカレイ1、
ゲスト=ワラサ1、マダイ2、ホウボウ2、ムシカレイ2、フグ2

主な魚探類
LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探)



①手作りタコテンヤ
 餌:さんま

② テンヤ キャタリナ(710MS-BJ)、ステラ4000(今回1kmax)、GOSEN PE-LIGHT-TACKLE G#PE1号*200m、ハリス2.5号*5m、、FGノット、タイラバ

<ボート>タコ・マダイ釣行。タコ2.6kg良型含む7杯、マダイ美味サイズと良い釣りができました。
2/4 高気圧が関東地方を覆い穏やかな海になると思いタコ釣りに出船。前回の27m付近を攻める。10時頃開始し、タコの乗りがつかめず空合わせばかり。11時頃に一杯釣れ、なんとか感覚を思い出し、11時20分にも子ダコを釣る。11時35分には、仕掛けが不安になる位の重さ!タモですくうと2.6kgもあった。その後、ポツポツと上がり、14時ころを最後に16時まで全く乗らなかった。サンマ餌に問題があるようだったので、次回はサンマを多めに持っておくことが必要と感じた。

2/5 ゲストkと出船。深場マダイ(50~60m)にチャレンジ。15号のテンヤでハナダイがすぐにヒット。その後、1時間以上も当たりなく、ゲストと共にタイラバに変更したところ、1投目すぐに大きなマダイ引き込みがあったが巻き上げ途中でバレる。(ガックリです)。また、すぐに当たりがあり、今度は追い合わせを入れ、9時45分1.5kgほどのマダイゲット。Kには(初)ムシガレイ、良型(初)マダイ1.5kg、ワラサと絶好調!12時過ぎからは小雨模様。当たりが遠くなったので、浅場に移動していくが、ますます当たりがなくなってきた。スカートが短くなってきたタイラバにエビ餌一匹付けで何とか、タマガンゾウビラメ、ホウボウを追加し、15時頃に沖上がりとした。

今回、タイラバスカートと針の予備を準備しておけば、もっと釣果は上がったと思うがゲスト、自分に十分なお土産ができ良かった。ローランスGPS魚探のバージョンアップ(45.1.38)は、魚探表示、スキャナー表示、マップ見易さ、ナビ見易さ等々、格段に良くなった。ジムクオーツさんに感謝です。
 リーフマスターのライブモードは、操作も多く、フリーズしたりで・・・あきらめてPC電源オフ!

マダイ=◎お刺身、◎炙り。(マダイ内臓にはものすごくラードがあった。身は甘く脂がのっており、今までで一番美味しいと感じた)、△潮汁。
マダコ=〇しゃぶしゃぶ。◎卵と大根とタコの煮付け。◎タコの燻製。〇お刺身。お裾分け。
カレイ・ホウボウ=〇解凍後一夜干し。


     
2/4 10時58分
2/4 11時20分 2/4 11時35分 2.6kg (祝)最大サイズ!
タモから取出し網袋入れるときは、腕にからまれ格闘という感じでした。
美味しそうというよりグロテスク・・・

       
2/4 12時21分 2/4 12時27分 2/4 13時35分 この位のサイズが好きです。 2/4 14時9分


     
2/5 7時53分(自分) 2/5 9時45分(自分) 2/5 10時12分(K)


       
2/5 10時26分(K) 2/5 10時42分(K) 2/5 11時17分(自分) 2/5 11時46分(K)


       
2/5 11時56分(自分) 2/5 13時19分(K) 2/5 14時05分(自分) 2/5 14時07分(K)


     
 
バージョンアップで格段に良くなった
   ローランスHDS-8GEN2
◎!マダイの炙り(この時期、脂がのっていて美味) タコシャブ(昆布出汁にくぐらせポン酢で食べる。
くぐらせ時間で食感いろいろ)

  
ReefMasterログ再生。(スキャナー サイズ1600)
45m付近でカジメらしきものを確認しマーク実施。
   (ReefMaster & ローランスHDS-8GEN2)
ReefMasterログ再生。
45m付近で↓~↓まで漁具残骸?らしきものを確認。マーク実施。
   (ReefMaster & ローランスHDS-8GEN2)


     2017年2月5日小雨の凪を帰港(お土産ができた嬉しい帰港)
     

    
1/14 
 大潮 波=沿岸部0m、水深30m付近1.5m(西風2→8m白波)水温15℃ほど。

1/15 
 中潮 波=沿岸部0m、水深30m付近1.5m(西風5→8m白波)
水温15℃ほど。

オーシャンマリーナ
 
Mと共に 1/14 マゴチ1(自分)+マゴチ1(ゲスト)

1/15 マゴチ1、カサゴ1、マダコ2(自分)+マゴチ1(ゲスト)

主な魚探類
LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探)
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①極鋭ヒラメ300
 餌:銀平(ギンペイ) 計20匹

②手作りタコテンヤ
 餌:さんま

<ボート>ヒラメ・タコ釣行。西強風でポイント決まらず苦戦。(初)泳がせ銀平(ギンペイ)は、本命釣れず、マゴチのみでした。
1/14 波浪注意報・寒波・西強風という状況で西風なら出船可能?・・・と河口で海況を確認後、出船に踏み切る。ゲストが泳がせを希望していたので、以前から気になっていた銀平(ギンペイ)を試しで20匹購入し出船。銀平(ウグイ)はニジマスのイワシサイズのような感じでヌメリがあり、川魚の生臭さがあった。
 
ヒラメは遊漁船でも数が上がっていない。ポイントも絞れないため過去に釣れたポイントを移動しながら流すがヒラメの当たりなし。10時過ぎゲストにマゴチが釣れる。11時過ぎ、水深30m付近で白波が立ってきたので、白波の立っていない浅場(水深20m)で泳がせをする。13時過ぎ、自分に良型マゴチが釣れる。しばらくし水深20mでも白波が立ってきたため14時に沖上がりとした。

1/15 銀平は、那珂川の水で泡ブクなしで試したところ問題なく生きていたが、ヒラメは期待できないためタコ釣場へと直行。水深27m真沖で8時タコ釣りスタート。すぐに小ダコが2杯立て続けにつれる。8時30分には、西強風で白波が立ってきたため、水深20mへ大きく移動。そこではタコの当たりがなく、ゲストと共に泳がせをする。10時ころにゲストと自分に一発食いのマゴチが釣れる。11時過ぎ、自分に、ヒラメの当たりがあり、慎重にやり取りを始めるものの、2度目のアタックがなかった。銀平はヒラメがアタックしても歯形がつかないほど皮に弾力があり、マゴチが釣れたあとや、当たった後に上げると動かなくなっている。1度目に即死?それで2度目のアタックがない? ヒラメの当たりはそれっきりで、あとはゲストに鮫がかかったのみ。12時沖上がりとした。
 食いの悪いヒラメの時の泳がせは、イワシが良いと感じる2日間だった。(銀平の使用についての感想は、あくまでも個人の感想になりますことご了承願います)

マダコ=◎茹蛸のお刺身、◎煮物(卵・大根・マダコ)、◎たこ飯(油揚げ、ゴボウ、生ダコ)、 ◎タコの燻製
マゴチ=◎マゴチ鍋(黒ソイ鍋と同じくらいに美味い),お裾分け1、その他冷凍中


     
2017年1月15日西強風(8m位)で陸地へ向かう。 1/14 ゲストにマゴチ(30m付近。AM10)


       
1/14 自分にマゴチ(20m付近。PM13) 1/15 自分にマダコ(27m付近) 1/15 マゴチ(水深20m付近、自分とゲスト)


   
初 銀平(ギンペイ/ウグイ) 久々に作ったタコの燻製 少し硬めになってしまったが薄く削いで美味かった。ゆで時間5分。イージースモーカーで桜チップ10分~保温20分。


     
1/7 
 小潮 波2.0m→1.0m(北西風1~4m)

1/8 
 長潮 波1.0~1.5m(北西風4→北8m)


オーシャンマリーナ
 
単独 1/7 マダコ6(0.8kg~0.6 2杯)、イナダ2匹

1/8 マダコ(1.2kg~0.4kg 10杯)

主な魚探類
ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探)、LOWRANCEHDS-8 ナビを使用



手釣りタコテンヤ 餌:さんま(2本)
<ボート>久々の釣行。初釣りは、タコ釣り。ポイントが見つかり、小さめですが、たっぷり楽しめました。
1/7 体調も何とか復活し、出不精を克服すべく、遊漁船の釣果もまあまあのタコ釣りをすることにした。8時30分出船で、実績のある那珂堤沖30~38mを責める。うねりがきつく、底を取りずらい。タコベイト仕掛けにはイナダ2本が上がるが、タコは、午前中乗りがないので、大きく移動し、那珂湊真沖28mを攻める。ウネリもなく凪状態。13:30一投目すぐに乗り、小ダコゲット!15時頃に小ダコ2杯目ゲット。15時40分沖上がりとした。

1/8 ヒラメ、鯛、タコと釣物に迷ったが、午後には南岸低気圧で荒れるため、サンマ餌がそのまま使用でき、沖上がりしやすいタコ釣りとした。ポイントに行く途中で、18~20m付近でイワシがほどほどにいるためサビキをおろしてみるがかからない。1時間ほど道草を食ったのち、7時30分タコ釣り開始。一投目で小ダコゲット。ポイントをキープするが次が続かないので広範囲に探ろうと、砂利場を流し釣りしてみると、仕掛けを抑え込まれる感覚があり合わせるが抜けてしまう。長潮で乗りが悪いと判断し、重みが十分になった後で合わせることにし、3杯程連続で釣れる。8時40分には1.2kgほどの良型が釣れる。かかるポイントが、絞れてきたので、そのポイントを攻めて、10時40分までに10杯釣ることができた。北東7m(磯崎灯台で北7m)で白波が立ってきたので沖上がりとした。今回は、水深28mほどだったが、仙昇丸は26m付近をキープし、6~10杯(最大3.5kg)釣れていた。

Kさんから鯛が調子が良いとのこと。午後から出船し、食べごろサイズ2枚+ワラサが上がったとのこと。この時期のマダイは、60~70m?

今回の釣れたポイントは、50m四方の範囲で、それ以外は釣れなかった。

タコ=お裾分け、◎煮物(ゆで卵・大根・タコ)

イナダ=お刺身、ぶり大根、ズケ丼


        
1/7 イナダ2匹(タコベイト) 1/7 釣果2杯 1/8 小ダコが多かった


    
1/8 最大のタコ 2日間頑張ってくれたサンマ  


  
1/8 釣果10杯(捌き後の冷凍前)
 




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