シンの沖釣り釣行紀へようこそ!!
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   乗合船:0勝0敗0引分空振り0(早上がり0回)    ②マイボート:10勝7敗3引分空振り0(早上1回)     =勝ち、=引き分け、×=負け         
日・潮回り・天候 釣果と主な装置 評価 タックル マメ日記(船宿コメント含)
ボート釣行
大洗沖~那珂堤防沖
 
6/24(土)
2名で 大潮


6/25(日)
2名で 大潮


両日ともに風弱く、潮も流れず



ムシガレイ2~3匹(1匹リリース)、ショウサイフグ若干


ムシガレイ0~1匹、大物バラシ2、マダイ0

主な魚探類
LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探)



×




×
<カレイ>
極鋭センサー165、AXIS100左、ラインPE2

<タイラバ>
ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙80~100号(赤、ピンク)

<ボート>
6/24 梅雨休みという感じなので、Kさんと共にボート釣り。釣り物は?いろいろと考えた末に、昨日釣果がまずまずだったカレイ釣りとした。遊漁船のいるポイントを見たが、フグ釣りかカレイ釣りかわからなく、フグ反応が多いため、避けて実績のある泥まじりのポイントでカレイ釣り開始。潮が流れず風のない状況で、ラインが真下の状態が続く。9時過ぎに自分にムシガレイ小、10時には、Kさんにムシガレイ小が上がる。当たり遠く、餌もなくならない。実績のあるポイントを梯子するがショウサイフグが釣れるのみ。カレイの当たりが遠い中、やっと13時過ぎにKさんと自分にムシガレイが釣れるが14時すぎにあきらめて、大洗港堤防周りを狙ってみるが、フグが釣れるのみ。マンション前の磯周りも狙うが、濁りがきつく、当たりなく、16時に沖上がりとした。

6/25 6時前に出航。霧で極端に視界が落ちない水深20m付近のポイントで、レーダーリフレクターを高く掲げて、カレイ釣りをする。当たりは遠く、7時過ぎには霧も晴れてきたので、大きく移動し、水深40~45mでタイラバ釣りの開始。8時過ぎに、Kさん(桃黒)に引き込みがあり、10分程度で半分くらいは上がってきたところ掛かりが抜けてしまう。合わせもきっちりしていたので釈然としないまま釣りを再開する。自分に9時30頃ムシガレイ中がタイラバ(赤)で上がる。昼頃、ボート周りにナブラが多数発生。ジグを打ったところ食ってきて大きな引き込み!50m位出されたところでスナップが伸びジグだけ持っていかれてしまう(泣)。スイッチの入った青物の引きは、ものすごいと痛感した。
 その後、濃霧状態になり、ゆっくりとマリーナに向かいつつ、根回り、漁礁周りを狙うが、当たりなく、視界が良くなった14時に沖上がりとした。

河口の波は、風なく安心して通過できた。

 これから青物のナブラが期待できるため準備を進めている。J屋に確認したところ、スナップは、餌釣り用でジギングには溶接リングがベスト、クロスロックスナップでもリスクがあるらしい。
 リーダー>溶着リング>アシストフック、溶着リングには、スプリットリング+ジグを取り付ける。また青物には、ジグ頭につけるアシストフック2個のみがトラブルが少なく、カツオにはテールにトリプルをつける場合がある。ナブラ打ち水平引きには、ピンク、ブルピン等。縦引きにはシルバーも効くとのこと。リールドラグテンションは、3~5kgで、PE2、リーダーフロロ8号、ジグは30、40gで遠くに打ち込むとのこと。ナブラ打ちの一回ヒットで今までと違う釣りと出会った気がする。

ムシガレイ=冷凍中


   
2017年6月24日9時29分ムシガレイ小 2017年6月24日10時7分ムシガレイ小 2017年6月24日13時47分ムシガレイ極小リリース


   
2017年6月24日13時50分 2017年6月25日9時29分ムシガレイ中 2017年6月25日11時過ぎ、霧で覆われてのタイラバ


    
ボート釣行
大洗沖~那珂堤防沖
 
5/27(土)
単独 大潮
表層温度17.5~19℃

5/28(日)
2名で 中潮
表層温度17.5~19℃

海中は藻?プランクトン?のようなものが多数あり、ラインに、絶えずまとわりつく。50m以上では少なくなる。
真鯛0、ワラサ2(60cmオーバー)、ホウボウ1、



真鯛0、ワラサ1~2本(60cmオーバーのみ)、黒ソイ1、カナガシラ2


主な魚探類
LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探)







<タイラバ>
ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙100号(桃黒パール)

時々のジギングでは、回遊タイミングなのかワラサ掛からず
<ボート>マダイはヒットせず、ワラサで2日間楽しめました。
5/27 前日に下架していたため早朝6時30分に出船し、浅い棚から鯛の反応探し。20m、25m、30m、35m、40m、45m、50mでタイラバに当たりなし。魚探反応は35~45mが多いと感じたので40mを中心に(マイ)海底地形図を参考に攻めることとした。漁礁・根周りを重点的に攻めていたところ、12時前にワラサヒット。13時前にもワラサヒット。共に針が口にしっかりとかかっており、喰い気十分と感じた。14時過ぎに良型ホウボウもかかり、15時過ぎに沖上がりとした。

5/28 朝5時30分に2名で出船。昨日の状況から、35m根周りから攻めると、海底の緩やかな落込で7時過ぎに黒ソイがヒット。平坦な砂地では、8時前にカナガシラが釣れるが真鯛の当たりはない。ラインが擦れないように漁礁周りに流すと、9時過ぎにタイラバの落とし込み中、ガタガタと竿が暴れ、巻き上げたところワラサヒット。10時過ぎ、底から少し巻いたところでワラサヒット。その後は、付近で何も当たらなくなったため、大きく移動し、13時過ぎに磯崎漁港沖の根周りを攻めたところ、ゲストにワラサヒット。14時30分に沖上がりとした。当日は、タイラバだけでなく、ジギング、タコベイトといろいろ試したが、タイミングが合わなかったのかタイラバのみにヒットした。

ワラサ=お裾分け3本、〇お刺身、〇ぶり大根、〇塩焼き、〇5日目お刺身(チルド保存/血合部分そぎ落としの熟成お刺身)
ホウボウ、カナガシラ、黒ソイ=◎日干し後、塩焼き。

河口の波は、大潮上げ9分で△波は立っていなく安心して通過できた。


     
2017年5月27日6時30分~釣り開始 2017年5月27日11時57分 ワラサ60cmオーバー 2017年5月27日12時58分 ワラサ60cmオーバー



     
2017年5月27日14時15分ホウボウ 2017年5月28日7時6分黒ソイ 2017年5月27日7時52分カナガシラ


     
2017年5月28日9時28分ワラサ60cmオーバー 2017年5月28日10時35分ワラサ60cmオーバー  2017年5月28日13時02分ワラサ(Kさん)


   
動画 2017年5月28日13時02分(Kさん) 

     
 ボート釣行
磯崎沖~那珂堤防沖

5/20(土)
2名で
表層温度17.5~19℃

5/21(日)
3名で
表層温度17.5~19℃

海中は藻?プランクトン?のようなものが多数あり、ラインに、絶えずまとわりつく。50m以上では少なくなる。
ヤリイカ 0杯
真鯛1、大サバ1、ムシガレイ1


真鯛1、小サバ2


主な魚探類
LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探)
×




×
<ヤリイカ>
ダイワリーディングXL195 電動丸3000HーPE4
仕掛け:喜平治丸仕掛を加工(6本)120号錘


<タイラバ>
ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙60号、100号
<ボート>ヤリイカ釣果0。タイラバはマダイの当たりあるも乗り悪し
5/20 ヤリイカが低調だがまだ何とかあげられるかと思い大竹沖120mを攻める。遊漁船が全くいないが反応を見て仕掛けを下してみる。何度も反応を探すが、全く乗らず。底引網漁船がいたので水深140m付近も探るがやはりかからず。大竹沖から那珂川沖まで大きく移動したりと13時まで頑張ったが鯖が2匹かかったのみ。ヤリイカを諦め、水深45mでタイラバをすると一投目で食べころサイズの真鯛がゲストにあがる。その後、自分にムシガレイが上がり、15時過ぎに沖上がりとした。
5/21 ヤリイカ不調のため3人でタイラバ。大洗沖38mを攻める。良型の反応があり、周辺を何度も流すが喰ってこず。潮がよどんでいるようで流れていなく、活性が低いためかもしれないが、タイラバでダメならテンヤと思い、試してみるがやはり喰ってこず。約3時間その周辺で粘るが、断念する。北が良いとの情報もあり、遠いがゆっくりと向かうが、赤潮(オレンジ色)がところどころにあった。少し北に向かったところで反応があり下すと、塩焼きサイズの真鯛がかかる。その周辺では、その1匹のみで続かず。大きく磯崎沖に向かい水深37~40mを流すが、当たりがなく、潮もよどんだ感じ。結局は、真鯛1匹で14時30分沖上がりとした。

 次回は、ポイントの引き出しを広げるべく、調査も含めて、早めの見切りを考えたい。

 5/21釣果で遊漁船も、惨敗状況だったが、同マリーナのTさんのクーラーボックスは、良真鯛     4~5枚、良ヒラメと大漁だった( ゚Д゚)!

真鯛=◎(初)酒蒸し、◎潮汁


    
  2017/5/20イカ反応あるも乗らず・・・        
2017年5月20日 2人でヤリイカ0杯
水深120~140mでイカ反応あるも釣れず・・玉砕
13時50分 水深45mまで戻りMさんに
美味サイズヒット
14時48分 水深45mでムシガレイヒット(自分) 

     
2017年5月21日 3人でマダイ1枚(しかも皮1枚で何とか上がる)
6時30分~14時30分まで水深35~40mを大洗沖~那珂港沖まで
探り、魚探反応あり当たりはあるがエビの頭しか食わず・・・玉砕


     
 ボート釣行
磯崎沖~那珂堤防沖

 4/30(日)
単独


5/1(月)
単独


5/2(火)
単独


5/3(祭)
3名で


5/4(祭)
単独


5/5(祭)
単独

ヤリイカ13杯



ヤリイカ3杯、真鯛小1



真鯛3.2kg、2.8kg、2.2kg、2kg、小1、メバル1、カサゴ1


真鯛5.5kg、2kg*3、1.5kg*1、メバル*1

ヤリイカ32杯、真鯛2.5kg、ムシガレイ*1


ヤリイカ30杯、大サバ*1



主な魚探類
LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探)




×
















<ヤリイカ>
ダイワリーディングXL195 電動丸3000HーPE4
仕掛け:喜平治丸仕掛を加工(6本)120号錘


<タイラバ>
ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙80号、100号
<ボート>6連釣!ヤリイカ&マダイとたっぷり楽しめました。
4/30 ヤリイカ釣行。那珂湊沖 水深120mで9時ころスタート。船団が見えず魚探反応がある場所でスタートし、2時間で4杯をゲット。その後、船団が見えたので交じる。同マリーナNさん、タイムさんの2人も船団に交じり頑張っていた。付近を探索するもイカ反応が少なく感じ、釣れない。昼ころ南東風が強くなり、マリーナに帰りつつ反応を見ていると、大きな反応らしき?があり仕掛けを下すと、トリプル等もあり、9杯を追加。計13杯で沖上がりとした。南東強風の那珂川河口は、△波でひどい状況だった。

5/1 早朝6時にポイントに到着し遊漁船団に交じる。すぐ横には底引き漁船が5艘ほどジュウタン方式で底をさらっていってた。イカも根こそぎ・・・・><。横目で底引き漁船を見ながら、誘いを入れるが、乗らない。1~2時間で1杯がやっとという感じで結果3杯。帰り際に、真鯛状況を確認すべく、タイラバで2投し、小鯛がすぐに2枚釣れるので鯛が良いことを知る。

5/2 早朝6時に那珂堤防沖40m真鯛ポイントに到着しタイラバ、スタート。すぐに2.2kg真鯛ヒット。6時48分 2kg真鯛ヒット。7時10分 2.8kg真鯛ヒット。11時30分 小鯛。12時18分 3.2kg真鯛ヒット。メバル・カサゴも追釣し、南東強風となったため帰港。那珂川河口は、△波・・・。水門が開いてくれれば怖い思いをしなくて済むのだけど・・・。

5/3 Mさん、Kさんと共に、タイラバ釣行。早朝5時30分にはポイント着でスタート。5時47分に1kg真鯛ゲット。6時6分に1.5kg真鯛ヒット。ここでMさんに大きな引き込みがあり、約5分ほどで上がってきたのは、5.5kgの大真鯛!その後しばらく釣れない時間があり、9時過ぎ1.5kg真鯛ヒット。11時20分 2kg真鯛ヒット。13時過ぎにメバルを追釣し、南東強風となり、沖上がりとした。那珂川河口は、△波・・・。

5/4 カレイでも・・と思い、いつもの釣具店に行ったところヤリイカが絶好調とのこと。4/30の乗り渋りに気おくれしていたが奮起一転し、ヤリイカ釣行。大竹沖130mに向かう。ポイントに7時ころ到着し第一投からトリプル!その後、Wやトリプルが何度かあり、10時ころには、20杯超えとなるが、急に、乗り渋りとなり、ポツポツと上げて、30杯オーバーになったところで、南東強風となり、沖から浅場40mに行き、タイラバで1時間ほど流すと、ムシガレイ、2.5kg真鯛ゲット!沖上がりとした。

5/5 本当は5/6までの予定だったが、明日の天気が悪そうで、昨日の真鯛の保存が冷蔵しかできない状況のため、本日を最終日とした。釣り物は、ヤリイカ。5時30分大竹沖130mを攻める。スタートでは全くかからず。乗りも悪く、掛かりが足だけで電動巻き上げの途中にバレることが多い。それでもポツポツという感じで地味に捕れる。8時過ぎに、あまり気にしていなかったローランスに底から10m位まで大きな反応が見え、下すと4杯ゲット。ローランスの設定次第でイカ反応がはっきり見えることがわかった。11時頃に、遊漁船団から少し離れた場所に反応を見つけ、何度もその場所を流し、約20杯ほど追釣。南東強風となり13時に沖上がりとした。

 今回、タイラバでの真鯛攻略、ヤリイカ反応を探知しての釣果アップをすることができ、釣果も十分で有意義なゴールデンウィークだった。またスマホにするため調査していた格安シム(ドコモ回線:OCNモバイルONE)が大竹沖130mで通じることを確認。高額だったドコモFOMAから移行可能とわかった。通信料金として月6000円以上から3000円以下にできそうだ。


真鯛=お裾分け(5枚)、〇お刺身、〇炙り、◎潮汁
ヤリイカ=お裾分け(32杯)、◎お刺身、◎ムニエル、◎ソテー
大鯖=〇塩焼き
カサゴ・メバル=◎日干し


  
2017年4月30日(単独釣行) ヤリイカ釣果(13杯) 
2017年5月1日(単独釣行)ヤリイカ釣果は3杯のみ(帰りに真鯛小2))  
2017年5月2日(単独釣行) タイラバで 


   
2017年5月3日 Mさん初真鯛!で5.5kgゲット   動画


  
2017年5月3日(3名釣行) タイラバでの釣果  2017年5月4日(単独釣行) ヤリイカ32杯 & 
帰りにタイラバでムシガレイ、真鯛も追加 


      
2017年5月5日(単独釣行) ヤリイカ30杯 2017年5月1日 底引き網船がイカらしい塊を・・・


     
2017年5月5日LOWRANCE HDS-8にてヤリイカ反応を
確認できた!今後のイカ釣りに期待大。 
今回のブランコ仕掛け。
喜平治丸仕掛のツノ・スッテを再利用。

     
 ボート釣行
那珂堤防沖

3/11(土)


3/12(日)
単独



単独
3/11 マダイ2、ハナダイ1、ホウボウ1、サバ大2

3/12 鯖大1、カサゴ1

主な魚探類
LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探)



×
ダイワリーディングXA64-190Ⅲ/シマノ バイオクラフト左、ラインPE1.5号DUELX4(190m)/タイラバ紅牙80号

次回は、針を紅牙ノーマルのS→M。バイオクラフトリールのクラッチ空回りを修理して大鯛にチャレンジ!
<ボート>大風でヤリイカ・ポイントまで行けず、タイ釣りに切り替え、それなりのお土産ができました。またヤリイカ挑戦します。
3/11 関東地方が高気圧に覆われ凪かな?と判断しヤリイカ釣行。行程50分ほどの大竹沖の水深80mを目指す。45mを過ぎたころ風浪がひどく、遊漁船が一斉に戻ってきた。このまま23ftのボートで向かうには無理があると判断しUターンした。30mはまだ何とか釣りができそうだったのでタイラバで遊ぶことにした。10時過ぎにハナダイ、ホウボウ、11時にはマダイ2匹、12時には大サバが釣れる。その後、風浪がひどくなり、沖上がりとした。このとき磯崎灯台の風は、東北東10~11mになっており、見えていた火力発電所の煙は、ほぼ真横(10°位)だった。

3/12 朝6時に出船し、凪の中ヤリイカ釣りに向かう。しかし昨日同様40mを過ぎたころ風浪がきつくなる。煙突の煙も昨日同様真横の状況。ヤリイカ釣りを諦めUターンし、昨日真鯛の釣れた30m付近を丹念に探る。すぐに大サバ1匹がかかるが、その後、続かず。10時ころ波が穏やかになってきたとき、大きな引き込みがあるが、リールのクラッチが効かなく騙しながら上げてくるが途中でバレてしまう・・・。10分程度北上したところで大きな反応があり、ヒット!ドラッグを鳴らす引き込みでライン200mが全て出切る勢いだったので指ドラグを行い何とか止める。リールのクラッチを気にしつつ慎重に?ポンピングしながら、あと10m位で、タモに気を取られていた所、急に魚が暴れて針が外れ・・・痛恨のバラシ。魚探反応があるため、すぐに下し、すぐに掛かるが、暴れ方が竿を揺さぶるような引きで、5m程上がったところでまたまたバラシ。仕掛けをあげた所、針がほんの少しだけ広がっていた!いつから広がっていたか不明。1回目のバラシは、鯛か鮫?2回目バラシはトラフグ?いい所なしで沖上がりとした。

 今回、八王子~常磐道まで繋がった圏央道で帰宅したが、片側1車線が多く渋滞ばかり。大回りなので高速道路の距離も10km増え料金も増加。これまた良い所なしだった。

大サバ=〇お刺身、◎焼鯖(脂がのっていて旨い)、〇みそ煮
真鯛=◎炙り(脂がのっていて旨い)、〇塩麴漬焼き、〇アラで潮汁、
    〇塩麴漬焼のお茶漬け(皮と身の間に脂がたっぷり)
ホウボウ・カサゴ=◎解凍後開いて日干し(美味。干し魚は旨い!)

   
2017年3月11日ヤリイカ釣場(大竹沖)に向かう途中、大風で遊漁船が一斉に帰港してくるところに遭遇。自分も無理せずUターンし30m付近で鯛釣りに切替えました。動画はUターンして30m付近に向かう途中。 2017年3月12日早朝、ヤリイカ釣り場70mに向かっているところ、沖に行くほどにうねり、風が強くなってきて、水深45mで断念。動画は水深20m付近。

   
2017年3月11日10時14分ハナダイ 10時48分ホウボウ 11時6分美味サイズ マダイ

   
11時11分同サイズ マダイ 12時7分大サバ41cm 13時21分大サバ37cm

   
2017年3月12日7時4分大サバ37cm 11時24分カサゴ 岩場のポイント周辺で大きな真鯛反応あり

 
3月12日 LOWRANCE魚探反応(1.5kmでの流し)
底から4.2mまで多数の反応。おそらく真鯛反応。
魚探反応場所と同じ場所のストラクチャースキャン反応。


    
出船したかったが、自宅でおとなしくベランダ屋根修理と
愛用のヒラメ300のガイドが抜けて無くなったので補修実施。
トップから9番目のガイドは702円でした。


  コニシボンドクイック5(金属・ガラス・陶磁器用5分硬化型)で補修完了。
  この竿(極鋭ヒラメ300)は、まだまだ活躍してくれそうです。

    
ボート釣行
那珂堤防沖

2/4(土)



2/5(日)
単独



Kさんと共に
2/4 マダコ7(最大2.6kg)

2/5 自分=マダイ2、ハナダイ1、タマガンゾウビラメ1、ムシカレイ1、
ゲスト=ワラサ1、マダイ2、ホウボウ2、ムシカレイ2、フグ2

主な魚探類
LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探)




①手作りタコテンヤ
 餌:さんま

② テンヤ キャタリナ(710MS-BJ)、ステラ4000(今回1kmax)、GOSEN PE-LIGHT-TACKLE G#PE1号*200m、ハリス2.5号*5m、、FGノット、タイラバ

<ボート>タコ・マダイ釣行。タコ2.6kg良型含む7杯、マダイ美味サイズと良い釣りができました。
2/4 高気圧が関東地方を覆い穏やかな海になると思いタコ釣りに出船。前回の27m付近を攻める。10時頃開始し、タコの乗りがつかめず空合わせばかり。11時頃に一杯釣れ、なんとか感覚を思い出し、11時20分にも子ダコを釣る。11時35分には、仕掛けが不安になる位の重さ!タモですくうと2.6kgもあった。その後、ポツポツと上がり、14時ころを最後に16時まで全く乗らなかった。サンマ餌に問題があるようだったので、次回はサンマを多めに持っておくことが必要と感じた。

2/5 Kさんと出船。深場マダイ(50~60m)にチャレンジ。15号のテンヤでハナダイがすぐにヒット。その後、1時間以上も当たりなく、ゲストと共にタイラバに変更したところ、1投目すぐに大きなマダイ引き込みがあったが巻き上げ途中でバレる。(ガックリです)。また、すぐに当たりがあり、今度は追い合わせを入れ、9時45分1.5kgほどのマダイゲット。ゲストは(初)ムシガレイ、良型(初)マダイ1.5kg、ワラサと絶好調!12時過ぎからは小雨模様。当たりが遠くなったので、浅場に移動していくが、ますます当たりがなくなってきた。スカートが短くなってきたタイラバにエビ餌一匹付けで何とか、タマガンゾウビラメ、ホウボウを追加し、15時頃に沖上がりとした。

今回、タイラバスカートと針の予備を準備しておけば、もっと釣果は上がったと思うがゲスト、自分に十分なお土産ができ良かった。ローランスGPS魚探のバージョンアップ(45.1.38)は、魚探表示、スキャナー表示、マップ見易さ、ナビ見易さ等々、格段に良くなった。ジムクオーツさんに感謝です。
 リーフマスターのライブモードは、操作も多く、フリーズしたりで・・・あきらめてPC電源オフ!

マダイ=◎お刺身、◎炙り。(マダイ内臓にはものすごくラードがあった。身は甘く脂がのっており、今までで一番美味しいと感じた)、△潮汁。
マダコ=〇しゃぶしゃぶ。◎卵と大根とタコの煮付け。◎タコの燻製。〇お刺身。お裾分け。
カレイ・ホウボウ=〇解凍後一夜干し。


     
2/4 10時58分
2/4 11時20分 2/4 11時35分 2.6kg (祝)最大サイズ!
タモから取出し網袋入れるときは、腕にからまれ格闘という感じでした。
美味しそうというよりグロテスク・・・

       
2/4 12時21分 2/4 12時27分 2/4 13時35分 この位のサイズが好きです。 2/4 14時9分


     
2/5 7時53分(自分) 2/5 9時45分(自分) 2/5 10時12分(K)


       
2/5 10時26分(K) 2/5 10時42分(K) 2/5 11時17分(自分) 2/5 11時46分(K)


       
2/5 11時56分(自分) 2/5 13時19分(K) 2/5 14時05分(自分) 2/5 14時07分(K)


     
 
バージョンアップで格段に良くなった
   ローランスHDS-8GEN2
◎!マダイの炙り(この時期、脂がのっていて美味) タコシャブ(昆布出汁にくぐらせポン酢で食べる。
くぐらせ時間で食感いろいろ)

  
ReefMasterログ再生。(スキャナー サイズ1600)
45m付近でカジメらしきものを確認しマーク実施。
   (ReefMaster & ローランスHDS-8GEN2)
ReefMasterログ再生。
45m付近で↓~↓まで漁具残骸?らしきものを確認。マーク実施。
   (ReefMaster & ローランスHDS-8GEN2)


     2017年2月5日小雨の凪を帰港(お土産ができた嬉しい帰港)
     

    
ボート釣行
大洗沖

1/14(土)


1/15(日)
 
Mさんと共に



Mさんと共に
1/14 マゴチ1(自分)+マゴチ1(ゲスト)

1/15 マゴチ1、カサゴ1、マダコ2(自分)+マゴチ1(ゲスト)

主な魚探類
LOWRANCE HDS-8(GPS&魚探)、ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探)
×



①極鋭ヒラメ300
 餌:銀平(ギンペイ) 計20匹

②手作りタコテンヤ
 餌:さんま

<ボート>ヒラメ・タコ釣行。西強風でポイント決まらず苦戦。(初)泳がせ銀平(ギンペイ)は、本命釣れず、マゴチのみでした。
1/14 波浪注意報・寒波・西強風という状況で西風なら出船可能?・・・と河口で海況を確認後、出船に踏み切る。ゲストが泳がせを希望していたので、以前から気になっていた銀平(ギンペイ)を試しで20匹購入し出船。銀平(ウグイ)はニジマスのイワシサイズのような感じでヌメリがあり、川魚の生臭さがあった。
 
ヒラメは遊漁船でも数が上がっていない。ポイントも絞れないため過去に釣れたポイントを移動しながら流すがヒラメの当たりなし。10時過ぎゲストにマゴチが釣れる。11時過ぎ、水深30m付近で白波が立ってきたので、白波の立っていない浅場(水深20m)で泳がせをする。13時過ぎ、自分に良型マゴチが釣れる。しばらくし水深20mでも白波が立ってきたため14時に沖上がりとした。

1/15 銀平は、那珂川の水で泡ブクなしで試したところ問題なく生きていたが、ヒラメは期待できないためタコ釣場へと直行。水深27m真沖で8時タコ釣りスタート。すぐに小ダコが2杯立て続けにつれる。8時30分には、西強風で白波が立ってきたため、水深20mへ大きく移動。そこではタコの当たりがなく、ゲストと共に泳がせをする。10時ころにゲストと自分に一発食いのマゴチが釣れる。11時過ぎ、自分に、ヒラメの当たりがあり、慎重にやり取りを始めるものの、2度目のアタックがなかった。銀平はヒラメがアタックしても歯形がつかないほど皮に弾力があり、マゴチが釣れたあとや、当たった後に上げると動かなくなっている。1度目に即死?それで2度目のアタックがない? ヒラメの当たりはそれっきりで、あとはゲストに鮫がかかったのみ。12時沖上がりとした。
 食いの悪いヒラメの時の泳がせは、イワシが良いと感じる2日間だった。(銀平の使用についての感想は、あくまでも個人の感想になりますことご了承願います)

マダコ=◎茹蛸のお刺身、◎煮物(卵・大根・マダコ)、◎たこ飯(油揚げ、ゴボウ、生ダコ)、 ◎タコの燻製
マゴチ=◎マゴチ鍋(黒ソイ鍋と同じくらいに美味い),お裾分け1、その他冷凍中


     
2017年1月15日西強風(8m位)で陸地へ向かう。 1/14 ゲストにマゴチ(30m付近。AM10)


       
1/14 自分にマゴチ(20m付近。PM13) 1/15 自分にマダコ(27m付近) 1/15 マゴチ(水深20m付近、自分とゲスト)


   
初 銀平(ギンペイ/ウグイ) 久々に作ったタコの燻製 少し硬めになってしまったが薄く削いで美味かった。ゆで時間5分。イージースモーカーで桜チップ10分~保温20分。


     
ボート釣行
那珂堤防沖

1/7(土)


1/8(日)

単独



単独
1/7 マダコ6(0.8kg~0.6 2杯)、イナダ2匹

1/8 マダコ(1.2kg~0.4kg 10杯)

主な魚探類
ロイヤルYF-HB6520(GPS&魚探)、フルノFCV627(魚探)、LOWRANCEHDS-8 ナビを使用




手釣りタコテンヤ 餌:さんま(2本)
<ボート>久々の釣行。初釣りは、タコ釣り。ポイントが見つかり、小さめですが、たっぷり楽しめました。
1/7 体調も何とか復活し、出不精を克服すべく、遊漁船の釣果もまあまあのタコ釣りをすることにした。8時30分出船で、実績のある那珂堤沖30~38mを責める。うねりがきつく、底を取りずらい。タコベイト仕掛けにはイナダ2本が上がるが、タコは、午前中乗りがないので、大きく移動し、那珂湊真沖28mを攻める。ウネリもなく凪状態。13:30一投目すぐに乗り、小ダコゲット!15時頃に小ダコ2杯目ゲット。15時40分沖上がりとした。

1/8 ヒラメ、鯛、タコと釣物に迷ったが、午後には南岸低気圧で荒れるため、サンマ餌がそのまま使用でき、沖上がりしやすいタコ釣りとした。ポイントに行く途中で、18~20m付近でイワシがほどほどにいるためサビキをおろしてみるがかからない。1時間ほど道草を食ったのち、7時30分タコ釣り開始。一投目で小ダコゲット。ポイントをキープするが次が続かないので広範囲に探ろうと、砂利場を流し釣りしてみると、仕掛けを抑え込まれる感覚があり合わせるが抜けてしまう。長潮で乗りが悪いと判断し、重みが十分になった後で合わせることにし、3杯程連続で釣れる。8時40分には1.2kgほどの良型が釣れる。かかるポイントが、絞れてきたので、そのポイントを攻めて、10時40分までに10杯釣ることができた。北東7m(磯崎灯台で北7m)で白波が立ってきたので沖上がりとした。今回は、水深28mほどだったが、仙昇丸は26m付近をキープし、6~10杯(最大3.5kg)釣れていた。

Kさんから鯛が調子が良いとのこと。午後から出船し、食べごろサイズ2枚+ワラサが上がったとのこと。この時期のマダイは、60~70m?

今回の釣れたポイントは、50m四方の範囲で、それ以外は釣れなかった。

タコ=お裾分け、◎煮物(ゆで卵・大根・タコ)

イナダ=お刺身、ぶり大根、ズケ丼


        
1/7 イナダ2匹(タコベイト) 1/7 釣果2杯 1/8 小ダコが多かった


    
1/8 最大のタコ 2日間頑張ってくれたサンマ  


  
1/8 釣果10杯(捌き後の冷凍前)
 




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