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ヒラメ |
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その1:ヒラメのお刺身:魚さばきかた事典より TOPへ 次へ | |||||||||||||||||||
①ヒレをハサミで取る。(以前はとっていましたがとらなくて良いです。) | ②金属タワシでこすりながら水で流すと早いので今はこればかりです。お勧めです。写真は包丁を利用してますが難しく時間が掛かるのでやめました。 | ③頭を落とし、内蔵も取る。内蔵をとったあとは奧の血合いを歯ブラシで良くとります。水で洗います。水で洗うのはこれが最後。 | |||||||||||||||||
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④包丁で5枚におろす。ヒレをとっていないときは、縁側の外側の縁に包丁で切れ目を入れておく。 | ⑤小さめのヒラメの骨は骨煎餅。大きめなヒラメの骨は潮汁などにするとよい。 | ⑥册から皮を引く。包丁を立てながらか寝かせるかやりやすい方でやる。皮はかめないくらいかたいのでお刺身にするときは皮が付かないようにする。 | スライスしてお皿に盛りつけしてできあがり! 12月末はソゲ(41cm、660gのヒラメ)でも、ものすごく美味しかった!またメスが美味いと言う人もいます。その年によりヒラメの食べる物により美味しさも決まるようです。脂がのっているときの食べ方、乗っていないときの食べ方と色々あります。経験を徐々に増やしていきたいと思っています。夏ヒラメも驚くほど美味しいときがありますので個体差があります。 |
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その2:ヒラメの昆布締め:魚さばきかた事典より 前へ TOPへ 次へ | ||||
①昆布用意(我が家は松輪昆布が一番好き、昆布で味が決まりますので美味しい昆布を!) | ②お酒で昆布をよく拭き、しんなりさせる。 | ③皮を引いた册を昆布にはさむ。何段にしても良い。このとき粗塩を軽く振ると良い塩加減になる。 | ||
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⑥粘つくがスライス。昆布はダシにも使えるのでアラ煮に使うのも良いです。 | →→→→→ | ||
④ラップにくるみ軽く押さえるようにして冷蔵庫に入れる。我家は発砲スチロールと輪ゴム利用したりします。 |
⑤約半日で飴色になったヒラメ。1時間でも大丈夫。 食べ頃に冷凍保存(昆布にはさんだまま)しても後で美味しく食べられます! |
上がお刺身で下が昆布締め。スシ御飯にのせたり、ワサビ醤油でたべる。昆布の香りとヒラメの上品な美味しさで格別!1週間保存可能。昆布締めをご飯にのせてお茶漬けも美味いとのこと。 |
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ラップにくるむ以外に真空パックに入れることで昆布締め+乾燥しすぎの防止ができます。しっとり昆布締めができます。 |
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その4:ヒラメの骨煎餅:釣り仲間情報 前へ TOPへ 次へ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
①骨を食べやすい大きさに切り、塩こしょうする。 ①’圧力鍋で20分高温で蒸すと骨全てが柔らかくなるのでオススメ、その後は水分をクッキングペーパーでとり、塩こしょうをする。 |
→ | ②小麦粉をまぶす。(塩胡椒、小麦粉以外に「から揚粉」を軽くまぶしても美味しいですがしょっぱくなりすぎる場合があります) |
→ | ③165℃の食用油で1~2回揚げる。2度揚げすると骨が柔らかくなると思っていましたがうまくいかないので圧力鍋で骨を柔らかくしてから揚げることをお勧めです。 簡単なコツ! フライパンに1cm位の油を引きフライパンの柄を上げ下げして油ダメで骨をあげたり、空焼きしたりする。これを何度も繰り返せば骨(縁側骨やヒレもok)はポテトチップみたいに! |
→ | そのまま食べます。食べ始めると止まらない美味しさで ビールのつまみに最高!ヒレもクセが無く美味いです。 骨煎餅に飽きたらすり鉢やビニール袋に入れて瓶の底でクズクズにしてふりかけも美味しいです。 |
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その5:ヒラメの煮付け:脂ののっていないヒラメや大ヒラメ、解凍で水っぽいヒラメに!もったいないようだけど人気有り。ごはんのオカズとして美味しいです。 前へ TOPへ 次へ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
①モランボン「海鮮和菜 煮魚用つゆ」が美味しく簡単にできます。大きいヒラメはぶつ切りにしておく。ソゲは内蔵、エラをとって一匹丸ごと鍋に入ればOK。湯通ししなくても問題ないです。内蔵の入っていた血合い部分とかは歯ブラシなどで良くとっておきます。 |
→ | ②たれを煮立てて、材料(ヒラメ、ネギ)などを入れる。水から茹でると臭みが出るそうです。ネギなどすぐに柔らかくなるのものはあとの方がよいかも。また豆腐も相性が良いらしい、今度試してみます。 ③圧力鍋の高圧で20分間。(ふたをして高圧になったら弱火にして高圧を維持して20分です) |
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<アラ煮> 頭、骨、ヒレ、内臓のみの場合臭みが出やすいので塩ふり20分~2L位の熱湯をかけて臭みを流す、冷水に付けると同時に血合いをとる。内蔵系は溶けてしまうので塩~軽く熱湯~冷水のみ注意(失敗多し)。その後、野菜や豆腐と煮るがやはり圧力鍋でやると骨も食べられます。 |
ソゲクラスなら骨まで柔らかくなり、丸ごと食べられます。おつゆは型に入れて 冷やせば煮こごりになります。(沢煮とも言うようです) |
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煮物が苦手なので市販のつゆを利用しますがクックパッド(http://cookpad.com/recipe/608013)のレシピが参考になります。(鯛の場合ですがヒラメも同様とおもいます) 鯛あら...1尾分、料理のための清酒...200cc、砂糖...大さじ2、醤油...大さじ3、みりん...大さじ2、(あれば)ごぼう...好きなだけ ■つくりかた [1] 鯛の血合い&鱗をとる。最初にヤカンにお湯を2リットル、沸かしておきます。 [2] バットの網などを流しに置きその上に鯛を並べます。 [3] 頭の部分は気持ち長めに。全体にお湯をまわしかけます。 [4] ボウルに冷水(氷水があるとGOOD!)を入れておき、熱湯をかけた鯛をすぐにこの中へ。 [5] 冷えたらフライパンに移します。鱗や血合いがある部位は、ここでしっかりとっておきましょう! [6] ごぼうを入れる方は、ここで。5cmくらいに切ったごぼうを、一緒に入れて下さいね。 [7] フライパンに鯛、お酒、砂糖を入れます。落としぶたをして中火?強火でぐつぐつ。目玉が白くなったら火が通った証拠なので、みりんと醤油も加えます。 [8] あとは、たまに煮汁をかけながら、とろみが付くまでグツグツぐつぐつ。 [9] お皿に盛りつけて、はい「いただきます♪」 ■メモ(コツ、ポイント) 鯛を炊く時、水は入れないで下さい。失敗します。味が濃くなったかな?と思ったら、お酒を入れて調節して下さいね。(お魚屋さんに教わったコツです) フライパンに鯛を並べるときは、特に頭は重ならないように並べて下さい。 |
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その他:2009年11月12日更新 ①骨の間にある身はスプーンでさらうとかなり取れます。 ②ウシオ汁:アラ(頭や骨やヒレ)を塩で揉んで、ぬめりを取り、お湯で2回ほど湯通し、血合い部分、皮等を取り除き、水から煮る。 長ネギも入れ、あく取りしながら煮立てないようにして、塩で調整。旨い! ③ムニエル;サクに塩、コショウを軽く振って、小麦粉をまぶし、バターでじっくり表面がきつね色になるまで焼きます。 脂ののっていないときのヒラメにお勧め。旨さがわかります。 ④天ぷら:フワフワな白身のヒラメの天ぷら。脂ののっていないヒラメにお勧め。皮の天ぷら!サクサクでうまいです。 ⑤潮汁:アラ(頭・骨等)を塩もみし、お湯につけ、少ししてから水を入れ軽く洗う、2回やる。鍋にお湯を沸かし、洗ったアラを入れ、アク を取りながら約10分煮だたないようにし、塩、醤油で味付けする。全く臭みなくてうま~い! ⑥真空パック(MAGIC VAC)をして-30℃冷凍していたら、1年立ってもムニエルでもの凄く美味しかった。解凍は真空パックごと氷水に約1時間つける。 |
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その1:フグの毒について:インターネットと船宿の情報より 前へ TOPへ 次へ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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カワハギ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
その1:カワハギのお刺身 と 肝の湯通し :魚さばきかた事典より 前へ TOPへ 次へ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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その他の料理 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
その1:ホッキ貝の天ぷら :船宿より(ホッキ貝は大久丸さんのおみやげ) 前へ TOPへ 次へ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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その2:伊勢エビのお刺身と伊勢エビ味噌汁:大原港 春日丸近くの漁業組合?で販売あり 前へ TOPへ 次へ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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美味しく保存する情報美味しく保存する方法として真空パック(MAGIC VAC)と-30℃冷凍庫の組み合わせは最高です。真空パックした魚、烏賊、蛸は霜もつかず册にしたヒラメも1年は美味しく食べられ、なんと2年前の茹でてあったタコもうまかった。お勧めいたします。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
その1:干物(アジ・サバ・カレイ):経験とWEBサイトより 前へ TOPへ 次へ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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<超番外編> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
その1:ご存じ!?アニサキス症:釣り仲間とネット検索より・・・ 前へ TOPへ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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釣り魚の簡単料理<魚>
<簡単に作れて美味しかった簡単料理と自分流ですが捌き方を載せてみました。写真は自宅でマイ包丁で調理中に撮影しています>